女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss
  • ブックマーク

トピックス

2016年1月3日

新年会も安心! 二日酔いしにくいお酒や食べ物と二日酔い回復術

Pocket
LINEで送る

飲みすぎない」以外にもある、二日酔い予防策!

 

年末年始、飲みすぎて二日酔いをした、という方も少なくないはず。これからもまだ新年会が控えていることでしょう。あのつらさを繰り返さないために、二日酔い予防と二日酔い対策をして、美味しく楽しくお酒を楽しみましょう!

 

 

二日酔いしにくいお酒の選び方

まず知っておきたいのが、「二日酔いしにくいお酒」でしょう。

 

二日酔いに関係するのは、不純物。そのため、醸造酒(のような原液)を沸騰させ、アルコール分を高め不純物を取り除いた蒸留酒は、二日酔いになりにくいのです。たとえば、ウォッカはアルコール濃度が高いですが、バーボンより不純物が少なく、二日酔いしにくいと言えます。不純物の量により、赤ワインと白ワインを比べた場合、赤ワインの方が二日酔いしやすい、という実験結果もあるようです。

 

醸造酒にはアセトン、フーゼル油、タンニンなどの不純物が多く含まれているため、二日酔いしやすいと考えられています。一般的に、色の濃いお酒は醸造酒であることが多く、透明度の高いお酒は蒸留酒であることが多いと言えます。ただし、ウィスキーやブランデーなどの蒸留酒やワインなどの果実酒には微量のメタノールが含まれており、これは分解に時間がかかるため、二日酔いの症状が長引く原因となります。

 

また、お酒の値段も二日酔いの指標になり得ます。値段が高いお酒は、不純物を取り除く作業の手間が多くかかっていると考えられるからです。同じ蒸留酒でも高いお酒の方が二日酔いしにくい可能性が高くなると言えるでしょう。

 

 

おつまみ選びのコツ! 二日酔いしにくい食べ物は?

 

食べ物の選び方にもコツがあります。二日酔い予防には血中アルコール濃度のピーク時間を遅らせたり、血中アルコール濃度を低下させる効果のある脂肪を摂るようにするといいでしょう。マカダミアナッツなどのナッツ類やレーズンバターなどをおつまみに選んでみてはいかが。

 

また、かぼちゃの種やごまなどに含まれるビタミンB15は、肝臓の働きを高める効果があります。ウコンやカレー、マスタードなどに含まれるクルクミンや、ブロッコリーやカリフラワー、キャベツに含まれるスルフォラファンは肝臓の解毒や肝機能向上に働くため、二日酔い対策に効果があるとされています。タコやイカ、貝類に含まれるタウリンにも、胆汁の分泌促進や肝臓の酵素を助けて二日酔いを予防してくれます。

 

 

 

二日酔いから早く回復するためのお薦めドリンク

それでも二日酔いした時のために、二日酔いにいいドリンクもご紹介しておきましょう。

 

古くから重宝されているのが、フレッシュジュースです。果実の各種ビタミンが二日酔いで失われた栄養補給に役立ち、果糖も吸収が畑井ため低血糖症を素早く解消してくれます。そのため特に脱水症状・低血糖症が原因の二日酔いに有効だとされています。

 

また、二日酔いの最大の原因はアルコールにより多量の水と栄養素が身体から失われること。そのため普通の水よりも素早く体が水分を吸収できるスポーツドリンクもお薦めだと言えます。

 

二日酔いを予防しつつ、二日酔いになってしまった時は早めに対処! 楽しい思い出だけを残す楽しい飲み方を心がけ、これからの飲み会に挑んでください。

 

 

 

Pocket
LINEで送る