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エンタメ

2016年1月7日

占い宝珠 橋本恵香の遺言 第6回 「“消えている”謎」

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占い宝珠 橋本恵香先生

驚異の的中率で知られる、分単位の易学「バロ」。複雑化した現代社会に対応する、新しい鑑定術を生み出した「占い宝珠」の代表・橋本恵香先生に「バロ」の世界をお話しいただきます。

 

 

バロが作用する “消えている”期間

橋本恵香先生

バロを表現する時、よく「消えている」という言葉を使います。それが最も相手に伝わりやすいと思います。

 

前回ご紹介したケース以外にも、試験には受かったのにその立場になれない人や、せっかく出世したのにトラブルや問題が生じて役職をおりたり仕事を辞めた人など、出世が消えている時に出世できなかった例は多々あります。

 

バロの作用する時間にもよりますが、「消えている」のが1年や数カ月単位なら、その時が過ぎ去れば出世は可能です。しかし最長は一生の場合もあります。

 

国家資格について判断する時も同じ方法を使いますが、もし一生に近い時間の長さにバロがある場合は、一生受け続けても受からないでしょう。

 

謎解きを繰り返し バロは11種類に

約20年の間に、バロの種類は増え続けています。最初に発見したバロを追求する中で、驚くほどの高い的中率ながら、まれに答えが合わない時がありました。その謎解きに悶々としている時、偶然思いついたのが次のバロの発見です。

 

こんなことの繰り返しで、今や11種類。この先さらに新しいバロが登場すると確信しています。

 

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