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イベントガイド

2016年1月5日

全国写真愛好家の「一球入魂」作品が一堂に!

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JPA(日本写真作家協会)展 大阪展

 

かわいいスイーツに「カシャ」!スマホの登場で、気軽に写真を撮る機会は以前の何倍にも増えました。さらにブログやSNSのアクセス数アップを目指し、撮り方・加工の工夫はもう普通のこと。そんな人も一度、ホンモノのカメラで撮ったアート&報道写真をじっくり見てみませんか?

 

 

日本の写真の「今」がここに

 

プロ・アマ問わず、日本全国の写真愛好家の作品を一度に観ることが出来る。そんな絶好のチャンスが1月13日(水)~17日(日)大阪市立美術館で開催される「JPA展」。一般社団法人 日本写真作家協会=「Japan Photographers Association」を略してJPA。写真での記録や表現の創作、研究に励む写真愛好家の方々による、20年以上の歴史を誇る全国的組織で、様々な形で展覧会やコンテスト、ワークショップなどを開催しています。

 

今回ご紹介する「JPA展」とは、その中の二つ「第26回日本写真家協会会員展」「第13回日本写真家協会公募展」の同時開催イベント。「会員展」は同会会員が参加対象、「公募展」は会員以外の方からの公募コンテスト上位作品展とのこと。

 

今回のテーマは「地球はいま」。

自然災害や事件が多い、でもその分、民族を超える「愛」が大切にされる今。一人一人が様々な角度から、自分だけの表現で切り取った佳作がずらりと並びます。

 

 

ウーマンライフ開催教室講師の宮崎壽一郎さんも出品

宮崎壽一郎さん。
(社)日本写真協会、日本風景写真協会在籍、フォトスクールDAN代表、神戸・奈良各地で教室も開くベテランカメラマン。JPA展では1月16日9:30~13:00、16:00~17:00会場在廊。

このJPA展に出品されている写真家・宮崎壽一郎さんは奈良在住。関西で身近に撮れる被写体をメインに、年に1、2回撮影旅行に出かけ作品を撮り続けられています。「影響を受けた写真作家は白川義員さん」とのお話通り、その作品世界は鮮やかで、時間や空気の一瞬が凝縮されています。

 

「普段見ている光景からでも、瞬間の切り取り、時間の積み上げで貴重な作品が得られます。自然の移り変わりに反応する、自然界そのものの不思議な光景も大切な被写体です」。

 

宮崎さんはNHK文化センター講師、ウーマンライフ講習会他、関西各地で教室を開催。技術だけでなく、そうした自然の見せる不思議さも伝えたい、と語られます。

 

 

「JPA展」は全国各地を巡回開催。全国の写真愛好家の一球入魂の作品を観覧できる、絶好のチャンス!磨きぬかれた感性と技術で撮られた「本気」写真の迫力を、ぜひ堪能してくださいね。

 

 

◎Japan Photographers Association JPA展
第26回日本写真家協会会員展&第13回日本写真家協会公募展

大阪展

・期間
1月13日(水)~17日(日)
9:30~17:00

・場所
大阪市立美術館
地下展覧会室 (第4室)

大阪市天王寺区茶臼山町1‐82

・主催
一般社団法人 日本写真作家協会

東京都中央区銀座1‐19‐3‐3F

 

 

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