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おいしいランチ

2016年1月21日

ロイヤルホストの新メニューは、関西食材がたっぷり。
京鴨・若狭の甘鯛・但馬地鶏…京都・丹波・若狭おいしさ味めぐり

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日本の伝統的な食文化をロイヤルホスト風にアレンジ

 

ロイヤルホストが2013年より取り組む、日本各地の生産者を訪ねて、出会ったおいしい食材を使った料理を紹介する「Good JAPAN」シリーズ。その第6段「京都・丹波・若狭おいしさ味めぐり」と銘打って、1月26日よりスタートする。

 

今回は関西のおいしいものを集めたという事で、一足お先に試食して来ました。

出かけたのはロイヤルホスト難波御堂筋店。

いつもながら、丁寧で気持ちの良い接客に迎えられて、席に着く。

 

 

運ばれて来たのはまず前菜「丹波黒どりの素揚げ~琴引き塩で~」。

但馬黒どりは、普通のブロイラーの倍の時間をかけて育てられ、きめの細かいしっかりとした肉質が特徴らしい。パリパリとした皮が抜群に香ばしく、肉は噛み応えがあるのに、柔らかくジューシー。パサつき感はいっさいなく、味が濃いのでお塩がよく合う。これはビールにあわせたら最高なのでは?

 

 

 

メインは「京鴨とフォアグラのロッシーニ”四重奏”」。マッシュポテトの上に、巨大なマッシュルーム、そのうえに京鴨、そしてフォアグラ、これで四重奏か。京鴨は脂がしっかりのって、甘味があり上品な肉質。濃厚なフォアグラによく合っている。

 

歳と共にフォアグラを敬遠していたがやはり、とろりとした濃厚な味は魅力的。但し、旨味が強すぎてたくさん食べられないのが悔しい。なにせ、若くないので。

この料理には断然赤ワイン、もちろんフルボディのものをあわせたら、幸せだろうな。

 

ご飯は「若狭の甘鯛ごはん」個人的にはこれが一番好きかも。甘鯛がふわふわで、ウロコがパリパリ。ごはんに混ざった、ちりめん山椒と九条ネギが相性抜群で、優しい味付けなのに、後をひく美味しさ。それもそのはず、ちりめん山椒は、115年の歴史を誇る京都の老舗「木村九商店」のものを使用しているという。甘鯛といい、ちりめんといい、贅沢な一品だ。

 

 

 

シメは、デザート「宇治抹茶のティラミス」。上にのった,丹波黒豆のおいしさにびっくり。大きくてふっくらして、ねっとりと口に広がる豆の味が最高。宇治抹茶の苦さとティラミスの甘さがベストマッチ。コーヒーを飲み終わると大満足。

ファミレスとは思えない満足度を、提供する「ロイヤルホスト」には脱帽です。

 

他のファミレスと比べ、おいしいけど少々お値段設定がお高いと、評価されるロイヤルホストですが、できるだけ国産、店内調理を心掛けている姿勢は、安心でき価格が少々お高くなるのもやむを得ないかと…。

 

2月9日からはセレクテッドメニューを改定してサラダのフレッシュ野菜はすべて「国産」にしたり、豚肉も、国産銘柄豚を使用するなど、ますますハイクオリティなメニューになるそう。

 

ここまできたら、ロイヤルホストを気軽にファミレスと呼んでいいのかしらん?

 

 

 

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