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エンタメ

2016年2月5日

占い宝珠 橋本恵香の遺言 第7回「人生のバロメーター」

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占い宝珠 橋本恵香先生

複雑化した現代社会に対応する、新しい鑑定術「バロ」は、驚異の的中率で知られる分単位の易学です。それを生み出した「占い宝珠」の代表・橋本恵香先生に「バロ」の世界をお話しいただきます。

 

重要となるのが基本の4つ

橋本恵香先生

前回、約20年間でバロが11種類にも増えたとお話いたしました。この中で最も重要なバロは4つです。それはこれらがバロの基本だと考えているからです。

 

教室では、ヨコバロ・タテバロ・隠れバロ・小波バロと名付けて呼んでいます。ヨコバロが宿命、タテバロが運命、そして隠れバロが宿命の中の見えない真理とし、小波バロはタテバロの中の深い真理だと考えています。

 

 

バロの組み立てで人生ドラマが決まる

これらの動きによって、与えられた環境や立場・性格・長所・弱所・体質・人間関係などが瞬時に設定され、行動とともに意識の変化や現実の中で体験する事柄が、まるで物語のようにストーリーを広げていくのです。

 

一つの生年月日のバロを組み立てていくと、それはまさに人生ドラマです。私自身がどんなにバロのすごさを夢中に説明しても、バロの存在を知らない人にはさっぱり分からない世界でしょう。バロの組み立てによってそれぞれの人生のドラマが出来上がっていくその姿に、私自身は生命の重要な意味を感じてしまうのです。

 

そして、「生命は時間」だと言えると思っています。その点については、次回お話いたします。

 

 

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