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コラム

2016年3月1日

卒業祝いはするべき? 卒業祝いのメッセージの書き方は?

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卒業祝いのマナー 手紙の書き方・例文

「卒業祝い」は必要?

卒業シーズン、到来。さて、いろいろな節目に「お祝い」を送りますが、「卒業」に関してはどうなのでしょう?

 

卒業とは、無事に全課程を学び終えたこと。つまり、子供の成長を祝う儀式の一つとも言えます。一般的には、卒業祝い・卒園祝いは、身内だけでします。そのため、友人・知人の関係なら、とくに親しい場合以外は贈らなくて大丈夫です。それでも何かしてあげたいとお思いの場合は、お手紙や祝電を送るのもいいでしょう。

また、卒業と入学が重なるなら入学祝いを優先させましょう。

「卒業祝い」のメッセージ・手紙の書き方・例文

卒業祝いに添えるのはもちろん、お祝いの贈り物をするほどの間柄ではないけれどお祝いの気持ちを伝えたい場合にも、お手紙を書いてみてはいかがでしょう。お祝いのメッセージ・手紙の例文です。

 

 

(お孫さんへ)

卒業おめでとう。

●年間、よく頑張ったね。

○○ちゃんらしさを忘れず、これからもがんばってね。

おじいちゃん、おばあちゃんは、ずっと応援しています。

 

(就職する人へ)

卒業おめでとうございます。

いよいよ初めての一人暮らしですね。

健康に気をつけて、初心を忘れずに頑張って下さい。

たまにはご両親のところにも帰ってあげてね。

 

(一般)

卒業おめでとうございます。

ご両親様のお慶びもひとしおでしょう。

今後のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 

 

これらはあくまで例文です。「おめでとう」という気持ちを自分の言葉にこめて、成長の一コマをお祝いしてあげましょう。

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