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コラム

2016年2月21日

今年はスピンオフ映画でハリー・ポッター再ブレイク!

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アラフォーのハリー達!ハーマイオニー役が話題に

 

つい先日飛び込んできた「ハリー・ポッターの新作」のニュース。

実はこれ、この夏ロンドンで上演される舞台「Harry Potter and Cursed Child
(ハリー・ポッターと呪われた子ども)」のことでした。

この舞台は、映画のキャスティングを一新。
ハリーにはジェイミー・パーカー。ロンはポール・ソーンリー。ハーマイオニーにはノーマ・ドゥメズウェニ。みんな年齢はアラフォーで、父親・母親であり社会人になっています。

 

特に話題となったのがハーマイオニー役のノーマ・ドゥメズウェニ。彼女は黒人なんですね。このハーマイオニーのキャスティングに、ファンからはいろんな意見が出ています。人種のことでというよりも、「19年後の彼ら」と考えるには極端に見た目が変わってしまうことに対する戸惑い…という方が正しいようです。

 

でも思い返せば、映画第一作でハーマイオニー役にエマ・ワトソンが決定したとき、原作を読んでいた方は「あれっ」と思ったはず。なぜなら原作ではハーマイオニーは少し出っ歯で髪はくしゃくしゃ、容姿に自信がないガリ勉タイプ。こんな美少女がハーマイオニーなんて?と感じました。

 

今回の意外なキャスティングも、上演後はノーマさんもハーマイオニーのはまり役になるのでしょうね^.^

 

 

アラン・リックマン急逝…スネイプ先生に哀悼を

 

19年後、ハリーは夢だった闇祓いに、ロンは兄のジョージと一緒にウィーズリー・ウィザード・ウィーズの共同経営者に、ハーマイオニーは魔法省の魔法法執行部副部長になっているそうです。今回の舞台に際しても、「あのキャラクターは出てくるの?」「その後の姿は?」と興味津々ですよね。

 

ただ寂しいのは、スネイプ先生にもう会えないこと。
物語でもスネイプ先生は亡くなってしまいましたが、この1月にスネイプ先生役のアラン・リックマンもすい臓がんで急逝してしまいました。アラン・リックマンは英米で高い評価を得ていた名優。映画「ロビン・フッド」では英国アカデミー賞助演男優賞を受賞しています。

 

彼の演じるスネイプ先生は原作のイメージそのままでした。スネイプ先生は本当にいなくなってしまったんですね…。「ハリー・ポッター」はじめ映画やドラマ共演者、世界中のファンが今も哀悼の意を示しています。

 

 

スピンオフ&新シリーズ
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

なお、ハリー・ポッターのスピンオフ作品とされる「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」という新作映画製作も発表されています。
こちらはローリングさん自身が脚本担当。ハリーたちが教科書にしていた本「幻の動物とその生息地」の作者・ニュートを主人公とした冒険の物語です。
ハリー・ポッターのシリーズというよりも、ローリングさん原作の新シリーズ第一作。こちらは2016年冬公開予定だそうですよ!

つまり今回の新作の話題が錯綜としてるのは、ハリー・ポッターの新作はロンドンの舞台、スピンオフは映画で、と情報が同時進行してるからなんですね…。

はたして舞台は日本でも上演されるのか、それはまったくわかりません。

でも「呪われた子ども」の脚本は翻訳されて出版されるでしょうし、映画「ファンタスティック・ビースト」は日本でも公開予定です。

今年はハリポタ人気が再熱しそう! 期待して見守りましょう!

 

 

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