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2016年3月26日

イースターはいつ? 意味は? なぜうさぎとたまご? イースターエッグの作り方は?

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東京ディズニーランドでは「ディズニー・イースター」も!

東京ディズニーランドで3月25日から6月15日まで「ディズニー・イースター」が開かれるなど、日本でもじわじわと「イースター」が浸透しつつあります。

でも、耳にはするけど、「イースター」っていったい何のこと? なぜうさぎやたまごが出てくるの? イースターは一体何をする日なの? 近年注目度をアップする「イースター」についてご紹介します。

「イースター」の意味と由来。2016年はいつ?

「イースター」は、「復活祭」とも言われ、キリスト教におけるもっとも重要な祭日です。弟子に裏切られてキリストは処刑されましたが、復活すると予言があり、3日後、予言通りに復活したとされています。そのため、キリスト教ではキリストが復活した日を最重要視しているのです。

 

「イースター」はクリスマスとは違い、毎年日にちが変わります。春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日とするため、2016年は3月27日(日)になります。

なぜたまご? なぜうさぎ? イースターでは何するの?

キリスト教において、「たまご」は生命の誕生を意味する重要なものとされています。イースターには、キレイに色づけされたイースターエッグを使って、隠したエッグを探す「エッグハント(卵狩り)」やゴールを目指して転がす「エッグロール(卵転がし)」などをして遊びます。

 

また、たくさん子供を産むうさぎは豊かな生命の象徴とされ、「イースターエッグを生んだのはうさぎ」という伝承もあります。イースター・バニーとも呼ばれ、たまごやキャンディー、プレゼントなどを子どものいる家庭に届けてくれるとされています。

 

この日は、家族や友人たちで集まって、たまごをつかった料理やうさぎをかたどったチョコレートなどイースターにちなんだスイーツで盛大にお祝いをします。

イースターエッグの作り方

カラフルでかわいいイースターエッグは自分で作れます。生卵の中身を抜いて作りますが、すぐに食べるのなら、ゆで卵をそのまま使ってもいいです。また、卵型の発泡スチロールを利用すれば、手軽で割れる心配もありません。今回は、生卵での作り方をご紹介します。

 

1.卵に穴をあける

キリなどを使って上下に穴をあけます。下を少し大き目にあけましょう。割れないように力加減に注意し、少しずつあけるのがコツです。

 

2.卵の中身を取り出す

つま楊枝などを下から入れてかき混ぜ、黄身をつぶします。上の穴にストローを当て、息を吹きこみましょう。すると、下の穴から中身が出ます。中身が出しきったら、水でよくすすぎ乾かします。

 

3.色を付ける

ペンやアクリル絵の具、ポスターカラーなどで色を塗ったり、リボンやシールなどをつけたりして、カラフルにかわいく飾りましょう。ゆで卵を使う場合は、お湯に食紅と食酢をといたものに浸して色を付けるといいでしょう。

 

イースターエッグを作るのに取り出した卵液はイースターパーティーの料理に使いましょう。たまごを使った料理を食べるのも習慣だそうですよ。

 

ハロウィンだってあっという間に日本中に広まりました。じわじわ広まりつつあるイースターも年々「当たり前のイベント」になっていくはず。ちょうど日曜日。家族や友人とイースターパーティー、してみませんか?

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