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エンタメ

2016年3月29日

占い宝珠 橋本恵香の遺言 第8回「生命は時間である」

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占い宝珠 橋本恵香先生

驚異の的中率で知られる、新しい鑑定術「バロ」。この、複雑化した現代社会に対応する分単位の易学を生み出した「占い宝珠」の代表・橋本恵香先生に、「バロ「の世界を紐解いていただきます。

 

動く時間の中にいる、それが生きている証

橋本恵香先生

何年何月何日何時に誕生した時間算で、そこから延々と動き続ける時間の流れがどのような作用を起こしていくのか、これはすなわち生きている人間の人生だと考えられます。動く時間の中にいることは生きている証明です。そして生命がなくなる時、時間の動きが止まります。

 

これは長くバロを研究していてたどり着いた答えであり、事実、バロの内容通りの環境にいる時、人は生きていました。

 

「生命の意味」の小さなカギ

占い・運勢鑑定・運命学・易学、その他様々ありますが、名前は異なっていても、人間を調べるための人間学です。

 

「生命は時間」と言い切りたいですが、一体いつから時は動き始めたのか、考えれば考えるほど不思議です。どこまで時間が流れ続けるのかも、想像できません。その計り知れない時の流れの一瞬の中に、自分がこの世に存在していると思うと、不思議としか言いようがありません。たまたま生まれた、たまたま生きているとは思えないのです。

 

偶然見つけた「バロ」ですが、その「バロ」を進化させると共に、人がなぜ生まれ、何を与えられているのか「生命の意味」の、ほんのささやかなカギのようなものを知る事ができたのかもしれないと感じています。

 

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