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イベントガイド

2016年4月4日

2016年 大阪造幣局 桜の通り抜け 期間・時間・アクセス

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淀川沿いに、全長560m、349本!

※写真はイメージです。

間もなく、造幣局の桜の通り抜け! 造幣局構内旧淀川沿いの全長560mの通路が一般花見客のために1週間開放されます。

 

この「通り抜け」は明治16年、当時の遠藤謹助局長が「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもう」と提案し始まったとされています。今では大阪の春の風物詩として愛され、各地から美しい桜を愛でに人々が集まります。

 

通路には、133品種349本が咲き誇ります。実はこれまで名称不明だった桜が「類嵐(たぐいあらし)」と判明したことで、今年から1品種増の133品種となりました。

2016年度の桜の通り抜け、期間・時間は? 今年の花は?

2016年(平成28年)は、4月8日(金)から4月14日(木)までの7日間、開催されます。平日は10時から21時まで、土・日は9時から21時まで解放され、日没後にはぼんぼりなどでライトアップされます。

 

また、造幣局では、通り抜けの桜に親しみを持ってもらおうと多種ある中から一種を「今年の花」として選んでいますが、今年の花は「牡丹」。大島桜系の里桜で、ふっくらした牡丹の花を思わすような淡紅色の優雅な大輪の花をつけます。

桜の通り抜けの方法は? 行き方・最寄駅は?

通り抜けは、造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行となります。

造幣局構内及び周辺には、駐車場がないため、電車の利用が賢明。地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)またはJR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)またはJR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)で下車し、いずれもそこから徒歩約15分となります。

 

会場内での飲食、日傘や地撮り棒の使用は禁止。マナーを守って、1週間の貴重なチャンスに、桜の絶景を楽しみましょう。平日のご来場がお薦めです。

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