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じぶん磨き

2016年4月13日

人見知りでも大丈夫! ママ友の作り方・探し方、話題の選び方

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新生活が始まる春は、「ママ友づくり」に心を悩ませるママが増える時期でもあるかもしれません。いいママ友ができたら子育ての相談もできるし心強い存在になってくれることはわかっていても、どうやって探せばいいのか、どうやって作ればいいのか悩んでしまうかもしれません。

 

ここでは、ママ友の作り方・探し方、話題の選び方などをまとめてみました。

妊娠中・幼稚園・保育園・小学校…
ママ友を探す場所は?

ママ友探しの第一ステージは、妊娠中。産院や母親学級などでは何度も顔を合わせることもあり、様子を見ながら気の合った人を探しやすく、徐々に親しくなれるので人見知りの人にも適した場所だと言えます。妊娠に対しての不安も大きいので、「同士・仲間」がいることがお互いに心強く、絆を結びやすいと言えるかもしれません。

 

また、「公園デビュー」という言葉があるように、公園もママ友と出会える場所。「公園デビュー」という響きに「怖い」「大変」というイメージをお持ちの方もおられるかもしれませんが、あまり気負わず、お散歩がてら気軽に出かけて、話しやすそうな相手を見つけたらしゃべってみる、くらいの気持ちでいる方がいいでしょう。

 

そして、自治体や地域が主催のものに参加するのも狙い目です。同じ市民・区民と言う安心感や親近感もあって距離が縮めやすく、気軽に行き来できる近距離のママ友が見つかる可能性が高いからです。

 

たとえば、健診や予防接種も市や区が行っているものは、同じくらいの月齢の赤ちゃんを持つ地元のママさんと出会ういいチャンスです。同じくらいの月齢だと悩みも似ているので、話も弾みやすくなります。

 

自治体の子育てサロンや地域の子育てサークルなら、子どもの遊び相手も見つけられ、子どもを介してママのお友達を探せます。これらの情報を得るためにも、地域の広報誌などをチェックしましょう。図書館などでの子供向けの読み聞かせや人形劇などの地域のイベントの開催予定も確認できます。イベントは子どもも喜びますし、ママさんたちと出会うきっかけにもなるでしょう。

 

子どもが小学生以上になって少し手が離れたら、自分の趣味の習い事をするのもいいでしょう。「子育ての話ができるママ友であり、趣味の話もできる親友」が見つかるかもしれません。

ママ友への話しかけ方は? 話題は? 
人見知りの対象法は?

初対面のママに話し掛けるのは勇気がいります。「人見知りだからママ友は作れない」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

重要なのは、焦らないこと。特に人見知りの方は、顔を合わせる回数を増やし、会釈する関係が築けてから声をかければいいのです。公園でも子育てサロンでも、決まった場所へ決まった曜日・時間帯に行くことで、「顔見知り」を作りやすくなります。

 

最初に声をかけるのなら、お子さんに関しての話題がお薦めです。

 

妊娠中なら「出産予定日はいつ頃ですか」、赤ちゃんのママには「今、何カ月ですか?」、幼稚園・保育園児のママには「お子さん、おいくつですか?」、小学生のママには「何年生ですか?」という一言が便利! ぜひ覚えておいてください、この魔法の言葉を(笑)。その一言は相手も応えやすく、自分も「ウチもです」とか「ウチは○ヵ月なんです」と続けやすい。その後は、妊娠中ならつわりやベビー用品の準備について、生まれてからは成長の度合いなどへと話を広げていってはいかがでしょう。同じくらいの月齢の赤ちゃんのママもいいですが、少し先輩のママを見つけていろいろ教えてもらうのもいいですよ。

 

とにかく、思い切って先述の魔法の言葉をかけてみてください。お子さんの名前、住んでいる場所、子育ての悩み、旦那さんや姑さんに対する愚痴(笑)、話題はどんどん広がるはずです。一人友達ができれば、友達の友達とも知り合えたりします。あなただけでなく、他の人も同じ勇気で声をかけてくれることも…。

 

「ママ友」には「疲れる」「トラブル」「苦手」というイメージもあるでしょう。だからこそ、焦らず、気負いすぎず、無理をせず、気の合う仲間を見つけてみてください。

 

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