女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss
  • ブックマーク

トピックス

2016年4月27日

簡単に眠気を覚ます方法で居眠り運転を防止!
運転中にできる9つの眠気対策、眠くならない方法

Pocket
LINEで送る

ドライブ前に知っておきたい、運転中の眠気対策

行楽シーズン、長距離ドライブの機会も増えるでしょう。しかも、ポカポカ陽気。そこで心配なのが「眠気」。「寝たらダメ!」と頭ではわかっているのに、つい瞼が閉じたり、意識がボ~ッと飛んでしまいがち。一瞬でも居眠り運転は大事故につながりかねません。

 

というわけで、運転中に突如と襲ってくる「眠気」「睡魔」という手ごわい相手に打ち勝つための秘策をご紹介しましょう。

運転中にできる、眠気を覚ます方法

1. 窓を開けて換気する

締めきった車内は温度があがり、二酸化炭素の濃度が高い状態にあります。まさに眠気を誘う環境。窓を開けることで、二酸化炭素の濃度も下がり、風がいい刺激になります。

 

2. 眠気防止ドリンクを飲む

ただし、眠くなってからではなく、眠くなりそうな時間の30分~1時間前くらいに飲む方が効果的だとされています。

 

3. 耳を刺激する

耳の裏側に眠気を飛ばすツボがあります。耳全体を手のひらで包み込んで痛いくらいに引っ張りましょう。手を使うので、信号待ちの時にぜひ。

 

4. 体を冷やす

温かいと眠気が強まります。つまり、眠気覚ましには「冷やす」がポイント! 冷たい飲み物を飲んだり、夏なら冷房をガンガンに効かせるのも一案です。

 

5. 息を止める

いつでも、だれでもできる方法です(笑)。一分ほど息を止めてみましょう。すると、体が緊急事態を察して「起きろ!」と信号を出してくれるそうです。また、息を止め終わった跡には自然と大量の空気を吸うことになるため、脳に酸素がいきわたります。

 

6. お煎餅やするめなど、硬いものを食べる

お煎餅やスルメなどの硬い物を食べる時は、自然と不規則なペースで噛むため、それが眠気覚ましになります。「ガムでいいんじゃない?」と思った方、硬い食べ物のほうがいい理由は「9.ガム」をご覧ください。

 

7. 甘い物を摂る

脳は糖分が不足して血糖値が下がることで疲労を感じます。そのため、休憩時には糖分の多い飲み物を飲むといいでしょう。ビタミンB1を多く含む食品と一緒に摂れば、糖分の吸収をサポートしてくれます。

なぜコーヒーやガムでは眠気が覚めないのか?

運転中眠くなった時にコーヒーを飲んだり、ガムを噛んでみたりする人も多いでしょう。さて、眠気は覚めましたか? 実は、よく知られているこれらの方法は、やり方を間違えると逆効果になるのです! 眠気を覚ますための正しいコーヒーの飲み方・ガムの噛み方がこちらです!

 

8. コーヒー

「眠い時はコーヒー」というのはよく知られていますが、実は、1杯のコーヒーはリラックスして、かえって眠気を誘うこともあります。眠気覚ましを目的にコーヒーでカフェインを摂るなら、3杯は飲みたいところ。ただし、トイレの問題もあるので、お薦めはしづらいかも…。

 

9. ガム

眠くなったら、ミント系のガムをかむ人も多いでしょう。アゴの運動は、脳の覚醒を促します。ただし、一定のペースで噛むことは逆に眠気を誘います。だから、硬い物を食べるほうが手っ取り早いのです。ガムを噛む場合は、意識してリズムを変えるようにしましょう。

 

さて、簡単にできる眠気対策を9つ、ご紹介してきましたが、必ずしもこれで眠気が覚めるとは言い切れません。状態を確認しながら試していただき、改善されない場合は、無理をせず停車し、深呼吸やストレッチ、または思い切って仮眠をとってください。

 

そして大前提として、前日はゆっくり休養すること、疲れる前にきちんと休憩を取ることも重要。居眠り禁物ですよ! 安全第一でドライブをお楽しみくださいね。

Pocket
LINEで送る