女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss
  • ブックマーク

じぶん磨き

2016年5月3日

今まで間違いだらけだった? 母の日のカーネーションの選び方!

Pocket
LINEで送る

もうすぐ母の日。毎年カーネーションを贈るというあなた。でもこんな失敗、したことありませんか?
「つぼみが咲かないでそのまま枯れてしまった」
「毎年咲くと思ってたのに、すぐに枯れてしまった」…。
母の日カーネーション、こんな選び方をしていたら失敗なんです。

母の日カーネーション、こんな選び方は失敗!

■つぼみが多い鉢を選ぶ
どんどん咲いてくれるように、つぼみが多い鉢を選ぶ…これは×!
というのは、カーネーションは、つぼみがついていても全部咲くことはないからです。
ツボミを軽くつまんでみると、中身がないスカスカのつぼみが混じっているはず。こうしたつぼみは花は咲かないのです。
しっかりと中身の有るつぼみならいいのですが、小さくてスカスカのつぼみがたくさんある鉢はNG。
だから、母の日カーネーションには「つぼみが少なくて、咲いている花が良い鉢」を選びましょう。

 

■全体に繁っている鉢を選ぶ

母の日のカーネーション、一見元気に葉や枝が繁っている鉢の方がよさそう…。でもこれも×!
繁っている分、全体の風通しが悪く、虫や病気が発生しやすいのです。
むしろ茎と茎との間があり、風通しのよさそうな鉢を選ぶべき。

 

■大きく育った株を選ぶ
カーネーションは品種によって高さが違います。だから株の高さは関係ありません。

 

母の日カーネーション、店頭での選び方

じゃあどんな点に気をつければ、長持ちする母の日カーネーションが選べるんでしょう。
店頭では、こんな部分をチェックしてみてください。

 

■鉢を手に取り、左右に振ってみる。
振ってみて、グラグラしない鉢を選びましょう。
母の日カーネーションはこの日だけのために栽培されています。粗悪なものは無理やり花を咲かせたりしているので、土の状態が良くありません。そのため粗悪なカーネーションは、根が張らずグラグラするのです。
ただしカバーをつけて見えないようにしている鉢も多いので、ご注意を…。

 

■根元の株を見る。

根元の株の分岐状態を見ましょう。たくさん株目がでており、青々として元気なものは良い鉢です。

 

■葉をよく調べる。
花と一緒に葉の状態もチェック。虫がついたまま、というケースもあります。

 

 

Pocket
LINEで送る