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じぶん磨き

2016年5月4日

母の日のカーネーション、長持ちさせる方法

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せっかくもらった母の日のカーネーション。長持ちさせたいですよね。

長持ちしやすい良いカーネーションの選び方はこちらでチェック!
あとはこんな点に注意してみてください。

母の日カーネーション、鉢植えの場合

ラッピングやビニールはすぐに取り、大きな鉢に植え替えましょう。
小さなスカスカのつぼみや枯れた葉、咲き終わった花は取り除きます。
風通しがよく日があたる場所に置き、十分に日光をあててやります。
葉が黄色くなってしまったら、それは日光不足。
強い日光を好みますが、湿気と、極端な暑さや寒さは苦手です。真夏の直射日光は避けましょう。

 

水のやり方にご注意!
水のやりすぎは根腐れの原因になります。
水遣りは、土の表面がかわいたら土にたっぷりと。
ただしつぼみや花、葉にかからないように注意。
花の時期が終わったら、思い切って茎の下の方でカット。新しい茎が育ってきますよ。

 

 

母の日カーネーション、切り花の場合

ラッピングはすぐはずしましょう。
下の葉は取り除き、花瓶の水に浸からないようにしてあげます。
また全体に葉を減らし、小さなつぼみは取り除き、負担を減らしてあげます。
茎は切れ味のいいハサミで斜めにカット。
カーネーションは水の吸い上げが多い花なので、花瓶の水は多めに入れてあげましょう。

 

切り花は日陰の涼しい場所に
置く場所は、水が腐らないように日の当たらない涼しい場所を選びます。
またエアコンにも当たらないよう注意しましょう。

 

ヌルヌルはすぐに洗って!
花瓶の水は毎日取り替えます。
ヌルヌルしてしまっていたら、花瓶や茎のヌルヌルもきれいに洗ってやりましょう。
咲き終わった花、枯れてしまった部分はすぐに切り落としましょう。

 

 

こうした注意で、母の日のカーネーションも今までより長持ちするはず!

あとはカーネーションへの愛情♪上手に育ててあげたいですね。

 

 

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