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エンタメ

2016年5月13日

占い宝珠 橋本恵香の遺言 
第10回「宿命から導く、人の縁」

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占い宝珠 橋本恵香先生

複雑化した現代社会に対応し、驚異の的中率を誇る分単位の易学「バロ」。この驚異の鑑定術を生み出した「占い宝珠」の代表・橋本恵香先生に、「バロ」の世界を紐解いていただきます。

ヨコバロとタテバロ、役割の違い

橋本恵香先生

バロを理解していただくには、宿命のヨコバロか、それとも運命のタテバロか、どちらを中心にお話していくべきなのか迷います。

 

最初に発見したのはタテバロでした。でも、人の人生の根本となるとヨコバロだと言えます。生まれた時に与えられているものと、時間を生きていく中で体験していくこと、簡単に分類すると、それぞれがそのような役割をもっているのです。

 

多いのは、子どもに関する相談

どちらも甲乙つけがたいほど重要なバロですが、生まれた時に与えられている条件がどのような事であるか、まずは宿命の世界からお話ししていこうと思います。

 

宿命のヨコバロによって知ることができる最も代表的な事柄は、その本人が関わる人物との有縁・無縁です。人にはそれぞれ家族がおり、父・母・兄弟・姉妹、その他祖父や祖母、親戚なども身内です。それらの肉親の中で、まず初めは最も相談の多い子どもの星からお話ししましょう。

 

もしかしたら、結婚運や仕事運の次に多い相談かもしれません。世の中には不妊で悩んでおられる方が本当に多くおられます。次回は、その辺りについてご紹介したいと思います。

 

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