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エンタメ

2016年6月2日

占い宝珠 橋本恵香の遺言 第11回「鍵を握る、子どもバロ」

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占い宝珠 橋本恵香先生

複雑化した現代社会に対応した、分単位の易学「バロ」。驚異の的中率を誇るこの鑑定術を生み出した「占い宝珠」の代表・橋本恵香先生に、「バロ」の世界を紐解いていただきます。

婦人科系の問題に、子どもの星が作用

橋本恵香先生

「子どもはできますか?」の相談が子どもに関する悩みの中で一番多く、相談者の多くは、バロで子どもの星が消えています。この星の一番軽い症状は、生理不順や重い生理痛、またホルモンバランスの崩れやすい人や婦人科系の故障を起こす人たちも、ほとんどが子どもバロの運勢です。

子どもバロの作用期間が問題

その子どもバロの作用する時間が一生なのか、ある一定の時期だけなのかで、ご相談の答えは変わります。一生子どもバロが尾を引く運勢は、たぶん体質的に子どもを産みにくい身体のように思います。一方、一時的な子どもバロの運勢の場合はその期間中は生理不順でも、それが過ぎると正常になっていくものです。

 

例えば、結婚して10年以上も子どもができなかったのに、諦めかけていたら妊娠をしたという話を聞いたことはありませんか? それもやはり子どもバロ、つまり子どもが消えている運気が終わって妊娠が可能となったからなのです。子どもバロの期間中はどんなに不妊治療を続けてもまったく妊娠にいたらず、何度も流産を経験された方がたくさんおられました。

 

次回は、各ケースに対するアドバイスについてお話します。

 

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