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介護のささやき

2016年6月21日

ハイクラスなサービス付き高齢者住宅「エクセレントライフ美穂が丘」

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神戸市西区で楽しむシニアライフ

 

昨年オープンしたばかりのサービス付き高齢者住宅「エクセレントライフ美穂が丘」。

ハイクラスな住空間と、安心の医療、介護体制で従来にない高齢者住宅という話を聞き、取材して来ました。

 

アロマ香るエントランス、高級感漂うスタイリッシュな空間

神戸の山手、西区美穂が丘。緑の多い閑静な住宅街の中に現れる、高級感溢れる建物。少し早く着いたので、周りを眺めていると「お待ちしておりました」とスタッフの男性が丁寧にお迎えにきてくれました。

 

「ホテル並みの接客」に感心しながらエントランスへ入ると、かすかにアロマの香りが漂っています。ラグジュアリーホテルのようなロビーを抜けて、部屋へ案内されると、理事長の尾林慶治氏が柔らかな笑顔で出迎えてくれた。

 

さらなる地域への貢献

尾林慶治理事長

尾林さんは「おばやしクリニック」の院長で、この地で開院して10年。地域に愛され、信頼されるドクターとして、活躍しています。

「開院してから、大変地域の方に愛されてきました。昨年さらなる地域への貢献はできないかと、『エクセレントライフ美穂が丘』をオープンしました。エクセレントライフの名前の通り、優良な生活を送っていただきたいと、隅々までこだわって建てました。高齢の親御さんを一人で家に置いておけないとなった時、どこでもいいからというのではなく、生活のクオリティを下げずに、医療面でも安心できる、そんなところをおさがしの方が、うちへ来て納得してもらえる。自分の出来うる限りのことをやりました。」

 

そうおっしゃる通り、高級感のある外観や、内装に加え、家具は全てイタリア製、事務スペースに仕切りを作らず、スタッフとの距離も近いように工夫されています。

 

クリニックが作ったサービス付き高齢者住宅だから安心

医療面では、尾林院長が自ら、ほぼ毎日診察に当たってくれるので安心この上なし。デイルームや、娯楽室では入居者さんを見かけるたびに、院長から声をかけ、また入居者さんも気軽に話しかけてきたりと、信頼されている様子が伺えます。居室には、ベッドサイドにアイパッドが取り付けられていて、ナースコールの役目を果たします。通話中お互いの顔が見えるので、緊急性の判断も迅速にできます。

 

医療、看護、介護の3本柱がしっかりしていて、ここなら介護度の高い方も安心して入居できます。

 

最後に入居者さんの楽しみの一つ、お食事はおやつに至るまで全て専属のシェフの手作りです。尾林院長のご厚意で、その日のランチをご馳走になりまし たが、ハッシュドビーフと、サラダ、スープ、フレンチフライと、デザートという豪華なランチ。

概ね、和食のメニューが多いとのことですが、たまにはこうい う洋食や中華も盛り込み、変化を出しているそう。高齢の方にも食べやすく、あっさりとした味付けに工夫されているので、皆さんペロリと完食なのだとか。確かにとても美味しかったです。

 

マナー講師の指導を受けたスタッフさんの対応も完璧で、ここで暮らす方達は皆さん楽しそう。こんな高齢者住宅なら、住んでみたいなと感じながら、帰途につきました。

 

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