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2016年6月9日

綾野剛さん「日本で一番悪い奴ら」舞台あいさつ
「悪い奴を描いた『痛快・ポップな』映画です」

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6月25日(土) 梅田ブルク7 他 全国公開

 

6月7日、大阪の「梅田ブルク7」で開かれた「日本で一番悪い奴ら」の試写会で、主演の綾野剛さんと、白石和彌監督が舞台あいさつした。

 

「日本警察最大の不祥事」と言われる北海道警察の事件をモチーフに、あらゆる悪事に手を染めていく、刑事諸星を綾野さんが演じている。

 

 

悪い奴を描いた『痛快・ポップな』映画です

「関係者皆さんが、代表作ですねとおっしゃって下さる映画になりました。ですが、次回また白石監督と組んでそれこそ代表作にしたい。いつもネクスト1の気持ちで」と、作品に自信を持ちつつ、さらに良いものをこれからも作っていきたいという、意欲も見せた。

 

白石監督は「悪い奴を主役にする時は、自分が一番悪くなろうと思ってやっています。今あまりそんな映画がないですが、今回綾野がとんでも無いことになります。映画はドキドキするメディアであって欲しい。どうなっていくんだという…。それを芝居と肉体で表現した綾野は素晴らしい」と絶賛。

 

 

最後に「重く感じるテーマですが、痛快ポップな作品になっています。ドキドキワクワクしながら見てください。とにかくやりきった、白石さんに見たこともないところまで連れていってもらった。」との綾野さんの言葉に「成功したら、また綾野くんと最高の映画を作って、大阪に戻ってきたい」と監督。

 

大阪のファンは一段と盛り上がった。

 

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