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2016年7月2日

暑中見舞いに添える文章、一言メッセージ文例集

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手紙の書き方 特別編

暑中見舞いに添える文章、一言メッセージ、文例集

暑中見舞いはいつ出すの?

冬の年賀状に対して、夏のご挨拶と言えば、暑中見舞い。

 

これは、梅雨明けから立秋前(8月6日ごろ)までに出すのが一般的です。立秋を過ぎたら「残暑見舞い」として出します。南北に長い日本列島、北と南では気候や梅雨明け時期が異なります。送り先の状況も配慮して出すと、より心遣いを感じられるでしょう。

 

「暑中お見舞い申し上げます」に一言添えて、感動の手紙に

「暑中お見舞い申し上げます」

 

ここまでは、誰でもスムーズに書くことができるはず。しかし、それだけで出すというのは…。せっかくなら、何か一言手書きメッセージを添えたいと思いつつも、何を書いていいのかわからず、筆が止まってしまうという方も多いかもしれません。

 

そこで、「暑中お見舞い申し上げます」に添えられる、文章や一言メッセージの例文をご紹介します。

困った時に役立つ、暑中見舞いに使える一言文例

「暑中お見舞い申し上げます」の後、相手の体を気遣ってみましょう。

例文です。

・ご無沙汰しておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

・今年はとりわけ暑さが厳しいようですが、おかわりありませんか?

・毎日暑い日が続きますが、夏バテなどされていませんか?

 

 

親しい間柄なら、自分の近況も添えてみるといいでしょう。親近感が増して、温かいお便りになります。

例文です。

・春から飼い出した犬の散歩で、真っ黒になってしまいました。

・今年は浴衣を新調し、今から夏祭りが楽しみです。

 

 

家族ぐるみのお付き合いなら、家族の話題もいいでしょう。

例文です。

・子どもたちはプールが大好きで、早くも水着の型がクッキリついています。

・夏休みは家族で富士山へ行こうと思っています。

 

せっかくのお便りを気に、相手とのコンタクトに繋げてみてはいかが?

例文です。

・夏休みに一度、顔を見せに伺おうかと思っています。

・暑気払いに、ひさしぶりに一杯、いかがですか?

・山の日に一緒に山登りしませんか?

・家族でキャンプを計画中。一緒にいかがですか?

 

最後は、相手の健康を気遣う一言で締めるのもいいでしょう。

例文です。

・まだまだ暑い日が続きます。くれぐれもご無理のないように…。

・時節柄、どうぞご自愛くださいませ。

 

これらはあくまで例文です。素直な思いを、言葉につづってみましょう。暑い夏に心のこもった暑中見舞いが届くと、かなり嬉しいものです。ぜひ今夏は、懐かしい人、大切な人へ暑中見舞いを出してみませんか?

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