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2016年7月5日

願い事が叶う短冊の書き方&ロマンティックじゃない七夕伝説の真相

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彦星と織姫は恋人同士…は間違い! ちょっと残念な七夕伝説

7月7日は七夕! 最近は「サマーバレンタインデー」として、カップルで過ごそう!とデートプランなども用意され、恋人たちを応援する動きがあるようです。ロマンティックに過ごす日、というわけです。

 

しかし、彦星と織姫は恋人同士ではありません。ある調査では、8割近くが「恋人」と勘違いしているよう。しかも、そうロマンティックな話でもありません。

 

そもそも七夕伝説は、織物を織るのがとても上手な織女の父である天帝が、娘の婿にと真面目に働く牛飼いの青年、牽牛に目をつけました。天帝からの願いを聞き入れ、2人は結婚することになったのですが、結婚以降、あれだけ一生懸命に働いていた2人は遊んでばかりで全く働かなくなってしまったのです。二人に激怒した天帝が2人は天の川を隔てて引き離し、「しっかり働くのなら、年に一度、7月7日の夜だけは会ってもよい」と告げた、というもの。つまり、「怠け者になって怒られた罰」というお話ですね(苦笑)。

願い事が叶いやすい短冊の書き方とは?

短冊に書くとき「~になりますように」「~できますように」と書いていませんか? 願い事を叶えたいなら、そんな願望の形ではなく、「私はきっと~になります」「私はぜったい~できます」と断言した形で書く方がいいのです。断言することで、自分自身への励ましとなり、その願いを叶えようと、無意識のうちに自分の行動が変わっていくそうです。

 

また、短冊の選び方にもポイントが! 実は、願い事によって叶いやすい色があるのです。

恋愛=ピンク

お金=黄

仕事=赤

健康=白

人間関係=緑

を選んでみましょう。

短冊を吊るした笹は普段過ごす室内の南東(屋外や玄関はNG)へ飾るようにします。

 

意外とロマンティックではない七夕ですが(笑)、願い事を書くことで目標や夢が見えてくるかもしれませんよ。なお、これを実践しても「願い事が100%叶う」わけではないのであしからず(苦笑)。

七夕伝説にこだわらず、大切な人とロマンティックな七夕をお過ごしください。

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