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スポーツ

2016年8月14日

オリンピックで日本初! メダル行方不明の怪…

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史上初×日本初 時代を変えた東京オリンピック

日本勢のメダルラッシュで盛り上がる、リオデジャネイロオリンピック。これまでもオリンピックでは様々な記録が打ち立てられてきました。しかし、記録は勝敗や数字だけのものではありません。

 

1964年の東京オリンピックは「史上初」で欧米以外の有色人種国家であり、アジアで行われるオリンピック大会として注目されました。そしてさらには、「日本初」で記念貨幣が発行されたのです。

 

このときは、1000円と100円の銀貨が発行されました。1000円銀貨は各世帯に1枚、100円銀貨については国民一人当たり1枚を目安として発行枚数が決められましたが、1000円銀貨は引換え当日から長蛇の列ができ、すぐ品切れになるほど大人気でした。プレミアムつきで貨幣商で販売されたといいます。

 

先日、記念硬貨を整理していると、当時、母が入手していた東京オリンピックの記念貨幣が出てきました。発行枚数を考えると、我が家に「1000円銀貨」が数枚存在したのは運がよかった、ということかもしれませんよね。

 

ちなみに、その後冬期に開催された、札幌オリンピックでは「100円」だけを、長野オリンピックでは種目別、金・銀・白銅と9種類の記念貨幣が発行されています。

 

母がオリンピックに!?
もらったメダルが行方不明…

こんなメダルも出てきました。東京オリンピック記念メダルです。大蔵省造幣局から金・銀・銅と発行されたとのことですが、これは金には見えないから銅、でしょうね…。

 

実は母はこの時のオリンピックに参加しています!!

 

といっても、選手じゃありません(笑)。聖火ランナーを迎えるイベントに、東京オリンピック音頭を踊ったらしいのです。そのときの参加記念メダルもあるそうなのですが…。そういえば、少し前、これとは違うメダルを見た気がします。でも、いざ撮影をと思うと見当たらない…。そういうことってありません? 探すと見つからない、ってこと…。大切な記念の品のはずなのに、50年以上も前の話となるとこんなもんなんですかね(苦笑)。

 

さて、2020年の東京オリンピックでは、どんな記念貨幣や記念メダルが発行されるのでしょうか。楽しみですね。

 

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