女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss
  • ブックマーク

きれい

2016年8月19日

こんな「夏の思い出」はイヤ! 虫刺されの跡を消す方法

Pocket
LINEで送る

「あらら、蚊に刺されたんだね」
跡を見ながらこっそり思われています。

露出の増える夏は、蚊などの虫刺されが気になります。すでに、腕や足に何か所も跡を残している方も多いのではないでしょうか? まだ赤い跡や時間の経った茶色い跡がポツポツあるのは、格好のいいものではないですよね。「夏の思い出」は「虫刺されの跡」だなんて悲しすぎませんか? シミとして定着させる前に、そんなイヤな思い出はリセットしましょう!

知っておきたい、試したい!
虫刺されの跡を早く消す6つのコツ

まず、虫刺されの跡の色素沈着を防ぐためには、

1.紫外線には当たらない

メラニン色素が作られて色素が沈着しやすくなります。

 

そして、沈着した色素を速やかに排出できるよう、ターンオーバー(肌の新陳代謝)をスムーズにすることも大切です。そのために必要なのは

2.しっかり保湿する

乾燥は、ターンオーバーのリズムを乱す原因になります。

 

3.十分な睡眠をとる

特に美肌タイムの22時~2時にはぐっすり眠っていたいものです。

 

4.栄養バランスの取れた食事

特に、タンパク質・ビタミン・亜鉛などのミネラルをバランスよくとりましょう。

 

5.お風呂にゆっくり入る

シャワーで済ませずゆっくり湯船につかって血流を促すことで代謝を高めます。

 

シミにならないように、スキンケアで肌をすこやかに保つことを心がけましょう。

 

6.シミ・そばかす対策の化粧水などを使う

保湿成分も含まれているとベター

 

刺されたすぐの対処も重要!
カユミも跡も早めにリセット

当たり前ですが、「かゆくても絶対にかかないこと」! それが、虫刺されの跡を残さない重要ポイントです。掻くと炎症を悪化させてしまううえ、掻き破って傷ついた皮膚から雑菌が入り、二次感染を起こしやすくなってしまうのです。これにより、色素が沈着してシミのような跡が残り、なかなか消えなくなってしまいます。かゆくてたまらないときは、かくのではなく、すぐにかゆみ止めの薬を塗るか、流水や氷、保冷剤などで冷やしましょう。

 

秋の蚊は夏の蚊よりかゆみがしつこい、と感じる人も多いようです。つまり、虫刺されの恐怖はまだまだ続くということ。虫よけにも気を付けながら、刺された跡もしっかりケアをして、イヤな思い出を残さないようにしましょう。

 

Pocket
LINEで送る