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エンタメ

2016年9月1日

占い宝珠 橋本恵香の遺言 第14回「胎児への愛情」

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占い宝珠 橋本恵香先生

驚くべき的中率で注目される、分単位の易学「バロ」。複雑化した現代社会に対応したこの鑑定術を生み出した「占い宝珠」の代表・橋本恵香先生に、「バロ」の世界を紐解いていただきます。

 

子どもの人生は 親がカギを握る

橋本恵香先生

前回、親は、男の子が生まれようが女の子が生まれようが、わが子の健康と幸福を願うものだと話しました。実は、それらは子供を授かる親が大きなカギとなっており、要素の根本なのです。

 

同じ日に生まれた子どもは、決してみんなが同じ人生ではありません。それは子どもの親がどのような時に子どもとの縁をもったのかで、まったく違う人生になります。

 

命名と同等に 胎教も大切

いつ頃からか、妊娠中の胎教が重要視されていますが、これはものすごく大切なことのように思います。

 

新しい生命がお腹の中に宿った瞬間から子育ては始まり、お腹の中で親の意識や行動の影響を受けながら育つのです。

 

お腹の中の胎児に愛情を語りかけることは、きっと通じているはずだと思います。

 

それは子供の幸せを願ってよい名前を考えることと同じくらい大切なことかもしれません。赤ちゃんの命名は、様々なご相談の中で、最も喜びの相談事です。

 

大変な不妊治療が、この喜びや幸せを実現するための努力であることを願っています。

 

次回は、うれしい報告についてお話ししたいと思います。

 

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