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2016年9月14日

保育園児の孫でもできる! おじいちゃん・おばあちゃんが喜ぶ、おすすめの「敬老の日のプレゼント」

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親が買って渡しておくよりも
きちんとお孫さん本人からのプレゼントを

情報社会の今、「敬老の日のプレゼント」を検索するといろんなランキングがあります。でも、「小さな子供には買えない」という商品がいくつもランクインしていたりもして…。お孫さんがまだ小さければ、そんな何千円もするプレゼントはいかにも親が買いました、ということがバレバレで、おじいちゃん・おばあちゃんにかえって気を使わせるかもしれません。

 

お孫さんがまだ小さくても、ちゃんと本人たちから何かプレゼントできることはないのか…。そこで、お金のいらない、小さいお孫さんも実践できる「敬老の日のプレゼント」を提案させていただきたいと思います。

 

小さい子供もできる!
おじいちゃん・おばあちゃんを喜ばせるプレゼント

1.電話をかける

お孫さんが小さければ、お母さんがまずはかけてあげ、途中で代わってあげましょう。まだしゃべれなくても、電話を通して「う~」「あ~」というかわいい声を届けられれば、それだけでも十分喜んでもらえるはずです。

 

2.訪問する

お孫さんを連れておじいちゃん・おばあちゃんのところへ顔を見せに行ってあげましょう。特別にプレゼントがなくても、お菓子など「手土産」をもっていけば十分だと思います。お孫さんの顔が見られるのが何よりのプレゼントになりますから。事前に電話や手紙で訪問を知らせておくと、それまでの時間も「もうすぐ孫に会える!」というワクワクをプレゼントすることができます。

 

3.手紙を書く

字や絵が描ける年齢になったら、ありがとうの言葉を手紙で伝えましょう。品物がなくてもその手紙自体が立派なプレゼント! お孫さんからおじいちゃん・おばあちゃんへの手紙の書き方は、こちらでご紹介しています。ご参考に。

 

4.似顔絵を描く

おじいちゃん、おばあちゃんの絵をかいて、「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう」と一言添えれば立派なプレゼントになります。上手に描く必要はありません。お子さんの感性を生かして自由に描かせましょう。毎年贈ると、絵の上達具合から成長を感じてもらえます。

 

5.写真を送る

遠方にいてなかなか顔を出せないときは、近況を写真で知らせるのもいいでしょう。お孫さんが書いた手紙を添えるとより素敵ですね。「ありがとう」と書いた紙をもって写真を撮影しそれを大きくプリントするのも楽しいですね。

 

成長を感じる「手作りプレゼント」もおすすめ!
簡単に作れるプレゼントとは?

・手形を押したカードを作る

・折り紙で何かを折る

・厚紙を切ってリボンをつけてメダルを作る

・感謝状を作る

・絵をかいたり貼り絵をしてしおりを作る

・フェルトでマスコットを作る

・クッキーを焼く

 

など年齢やお好みに合わせて手作りしてはいかがでしょう。

大きくなったら

 

・お料理を作って招待する

 

というのもいいですね。

手作りのプレゼントは、出来栄えの変化で「成長」を感じられて、すごく喜ばれます。お子様のサポートをしてあげることで、親子のコミュニケーションもできますよ。

 

お孫さんからという名目でご両親が…というお金のかかるプレゼントよりも、たとえお金をかけなくてもお孫さん自身からのプレゼントのほうがおじいちゃん・おばあちゃんは喜んでくれるはず。筆者が子供のころ、祖父母へのプレゼントとしてこれらはほぼやりました(笑)。本当にうれしそうな笑顔を見せてくれました。敬老の日には、ぜひぜひリアルな「お孫さんから」のプレゼントで、日頃の感謝を伝えてみてくださいね。

 

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