女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss
  • ブックマーク

エンタメ

2016年10月7日

占い宝珠 橋本恵香の遺言 第15回「幸せな再会」

Pocket
LINEで送る

占い宝珠 橋本恵香先生

複雑化した現代社会に対応した、分単位の易学「バロ」。驚くべき的中率で注目されるこの鑑定術を生み出した「占い宝珠」の代表・橋本恵香先生に、「バロ」の世界を紐解いていただきます。

 

やっと授かった命が再び目の前に

橋本恵香先生

これまで数回にわたり、「妊娠」についてお話ししてきました。そして前回少し触れたように、7月のある日、とても嬉しいことがあったのです。かわいい女性が鑑定にこられ、名前をお呼びして私の前にこられると、椅子にも座らず立ったまま一気に話し出されました。

 

「はじめまして。以前ずっと母がお世話になりありがとうございました。先生は覚えておられないかもしれませんが、子どもがなかなかできなくて先生に相談してやっと子どもが授かったと、幼いころから聞かされてきました。その子どもがわたしです」

 

よみがえった記憶。戦いの末の幸せ

彼女の話を聞いて、一瞬で思い出しました。しっかりと覚えています。かなり遠方の方で、手紙や電話で何回も相談をしてこられたのです。そして数年におよんだ長くつらい不妊治療の末、やっと待望の妊娠に成功されました。

 

喜びの大きさと比例して、不安や心配事も多かったようで、妊娠中も出産後も何度も相談を受けたと思います。あの時の赤ちゃんがこんなに成長してわたしの前に現れたのです。本当にうれしかったですね。

 

 

次回は彼女からの相談についてお話ししたいと思います。

 

 

Pocket
LINEで送る