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じぶん磨き

2016年11月7日

な~んにもしない、でもなんでもある…非日常の贅沢を大阪の真ん中で   ANAクラウンプラザホテル大阪

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時間に追われず心身ともにリラックス…
「主婦のプチ家出」にも

「主婦のプチ家出にピッタリですよ」と「ANAクラウンプラザホテル大阪」マーケティング支配人の木下さん。

「『主婦のプチ家出』にピッタリだね~って、ここで女5人で“大人の女子会”をしながら話していたんです」。そう教えてくださったのは、「ANAクラウンプラザホテル大阪」マーケティング支配人の木下智子さん。お友達と一緒に、同ホテルの高層階にある「クラブフロア」に宿泊し、同フロア宿泊者だけが利用できるという「クラブラウンジ」で過ごした時の話だそう。

 

「主婦って休日がないでしょう? たまに友達と息抜きをしに出かけても、時間を気にしないといけない。お店に入っても、ちょっと長居しただけで追加注文したほうがいいかしら、なんて気を遣ったりも(笑)。でも、ここだと家族の帰宅時間も、夕食の支度のことも何も考えず、誰にも急かされず、気を遣う必要もない。その気楽さをしみじみ感じましたね。のどが乾いたら好きな飲み物をとってきて、スイーツも自由につまんで、時間も周りも何も気にせずゆったり気ままに、マイペースで過ごせるんです。青空から夕焼け空、うっすら暗くなってビルの灯がともりだし、宝石のような夜景に変わる。気が付いたら、みんながそんな景色をぼんやり眺めていて、しばらく誰も何もしゃべらなかった、なんてこともしばしば(笑)。食事の後はお酒をいただきながら、静かに過ぎ行く時の流れに身を任せて、心底ゆったり…。この上ない幸せですよね。帰宅時間も関係ない。翌朝の食事の準備だって必要ない。ただ眠くなったら、それぞれ自分の部屋に戻り、また朝、このラウンジで集合して朝食をいただく。そして、ここから職場や自宅などそれぞれの目的の場所へ出かけていく。主婦にとって普段は絶対味わえない憧れの2日間でしょう? みんな『心身ともにリラックスできた! エステに行くよりいいかも!』なんて喜んでくれました。ホント、“主婦のプチ家出”にお勧めですよ」

 

その“大人の女子会”の様子を思い出したのか、木下さんの表情はキラキラと輝いています。なるほど、「クラブラウンジ」を見せてもらうと、西日本最大級の広さ(約500㎡!!)というだけあって、気分までゆったり。温かみのあるマホガニー、日本製の椅子、本物の絵画、希少な焼き物など、とことん「上質」にこだわった空間にいると心地よい幸せに包まれます。堂島川や大阪市役所、日本銀行、大阪城などを見渡す絶景に、思わず「・・・」。何も考えない“無”の快感を味わったのはいつぶりだったでしょうか…。ここでは、ティータイム、カクテルタイム、そして朝食のご飲食が無料。豊富なドリンク&フードが常に用意されているので、あれこれちょっとずつ試してみたい女子には夢のような空間です。

「非日常」の幸せを、
お正月に家族と、母の日や結婚記念日のプレゼントにも

西日本最大級の広さを誇る「クラブラウンジ」。夜景も素敵…。翌朝は、多彩なメニューが揃う朝食が楽しめます。

「お正月、家族で過ごすのもいいと思いません? 家でおせちを食べてゴロゴロして、同じようなテレビ番組をなんとなく見ている。そんなお正月でもご家庭の主婦は事前のおせち準備や洗い物など家事から解放されることはありません。でもここに来れば、何もしなくていい。ご家族皆さんがまるでご自宅のリビング同様に、いやきっとそれ以上に、優雅でのんびりした時間を過ごすことができるんです。広いラウンジですからね、一人で静かに本を読むなんてことも…。穏やかにゆったりとホテルで過ごすお正月は、“大人へのお年玉”として最高だと思いますよ」と木下さん。確かに、何もせずリッチに“時間”を味わう、それは大人だからこそ楽しめる、理想のお正月だといえるかもしれません。

 

そんな「満たされた大人のお正月」を空想していた時、「『母の日』のプレゼントにもいいですよね」と思い付きが口から出てしまいました。

 

「そうでしょう? ご両親の結婚記念日に娘さんからプレゼントされたケースもあるんですよ。親孝行な娘さんですよね。ご夫婦でゆったり過ごして、朝、お父様はここから出勤。なんせ大阪の真ん中ですからね、非日常を味わいながらもスムーズに日常へと戻っていけるんです。だからこそ、お気軽にご利用いただけるのではないでしょうか」

 

「大好き!」が働く原動力に
「お客様にただただ喜んでいただきたいんです」

吉野建シェフ監修「メゾン タテル ヨシノ」。

木下さんの言葉や表情からは、「このホテルが大好き!」「お客様に喜んでいただきたい!」という思いがあふれています。

「これからもホテルをもっともっと愛していただけるような楽しみをどんどん作っていきたいですね。そして、お客様にお喜びいただくのはもちろん、後輩スタッフたちにも楽しく働いてもらえるようなホテルにしたい。なんだか母のような気持ちになっちゃってますね(笑)。9月にはあのミシュランシェフ・吉野建シェフが監修するフレンチレストラン『メゾン タテル ヨシノ』もオープンしました。こちらも優美な空間で、吉野シェフの感性と創造性が注がれた芸術的な料理をお楽しみいただけます。クラブフロアにご宿泊いただき、クラブラウンジでのんびり過ごし、夕食にミシュランシェフのフレンチを楽しみ、夜はしっとりお酒を…そんな贅沢な“非日常”をゆったり楽しんでいただきたいですね」

 

大阪のど真ん中でどこに出かけるのも便利ですが、正直、ホテルから出たくない…。これほどまでに「ホテルで過ごす時間」が魅力的に思えたのは初めてでした。ここはまさに、都会のオアシス! 今度母を誘って「母娘二人の休日」を計画してみようかな~。

 

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