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きれい

2017年1月28日

ダイエットできなくても大丈夫!? スリムに見せる、4つの着やせテクニック

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「ヤセる」より「ヤセているように見せる」ほうが簡単!

「明日から」「来月から」そんなこんなでダイエットを先延ばしにしている方も多いのでは? 「いつかそのうち」でいたせいで、同窓会やパーティー、デートなど、「キレイなわたし」で会いたい場面がやってくる…。慌ててダイエットをしたところで間に合わない。ムリしたところで続かない。とはいえ、やっぱり少しでもキレイに、少しでも細く見せないのが女心。

 

そんな時に役立つのが、着やせテクニック! ポイントを押さえて服を選ぶだけで、すぐに「ヤセて見せる」ことが可能なのです。大切な予定を前にダイエットする時間がない方、なかなかヤセられない方、ダイエットが続かない方、ダイエットが嫌いな方、体重は言わなきゃわからない。ヤセて見えればその場を乗り切ることができるのです。

 

1. スッキリ・ほっそり見せる、色・柄の選び方

「縞模様は横より縦がいい!」ということは知られていますが、ぜひストライプの幅まで意識してみましょう。幅は細いほうがスッキリ見えます。

 

また、引き締まって見える寒色系を上手に使うことで、着やせ効果が得られます。ただし、全身黒で統一すると、着こなしによっては野暮ったくなるケースもあります。自信のない方は、ヤセて見せたい箇所に効果的に利用すると、すっきり着こなせるでしょう。

 

2. 目線の集め方がポイント! 脚長効果も!

目線を高い位置に導くことで、スラリとした印象を与えられます。ワンピースの切り替えをウエストラインより上に持ってくれば脚長の印象が与えられますし、アクセントとなる小物を、体型が気になる部分から遠いところに持ってきて目線をそらせるのも手です。

 

パンツも、センタープレスなど縦のラインを強調できるものなら、足をスラリと長く見せることができます。背を高く見せたい方にも使える錯覚術です。

 

3. 「隠す」より「出す」が重要! おさえるべきは3つの「首」

体型が気になっている方は、どうしても「隠す」ことばかり頑張りがち。しかし、実は「見せる」「出す」ことも着やせのテクニックの一つなのです。どこを出すか。それは、手首や足首、首などほっそりと女性らしいパーツ!

 

例えば、長袖ではなく手首が見える七分袖を選ぶと、細い印象を与えることができます。ただし、肩や二の腕部分には少しゆとりのあるデザインを選んでラインを出さないようにするといいでしょう。とにかく、「手首」「首」「足首」の3つの「首」を出すのが、超簡単着やせテク!

 

細い部分だけを強調して、ほっそりした印象を与えるだけでなく、女性らしさも演出できますよ。

 

4. 間違ったら逆効果!? 体型別の着やせポイント

胸やお尻が大きいせいでぽっちゃり見える方は、ゆったりした服で全身のラインを隠そうとすると逆効果です。あえて、ウエストを強調してみましょう。ウエストがシェイプされたラインのワンピースを選んだり、ベルトで絞るなどするなどでウエストを強調することで、くびれができてスマートに見えます。

 

ただし、そう太ってはいないけれどお腹がぽっこり目立つという方は、ベルトは逆効果になります。ゆとりのあるシルエットの服を選んで、お腹に視線を集中させず、全体にほっそりした印象を与えるようにします。

 

また、上半身にボリュームがある方は、首回りが広めにあいたデザインを選んだり、シャツのボタンを多めに開けたりすると、シャープな印象を与えられます。そしてやっぱり、手首見せ! これだけでも実際より細く見せることができます。 ジャケットなどを羽織る時は着丈を短めのものを選ぶと、上半身の重い感じが抑えられます。

 

逆に、下半身太りに悩まされている方は、上半身をあまり露出せず、フリルやリボンなどがついていたり、ストールを合わせるなど、上半身にボリュームを持たせて、下半身との差を縮めます。体型によっては、「ボリュームダウン」ではなく「ボリュームアップ」こそが着やせにつながることもあるのです。

 

もちろん、自分が着ていてワクワクする服であることが、オシャレを楽しむ第一条件です。好きな服、着たい服を選ぶ時に、着やせのコツをプラスして、よりステキに着こなしてください。

 

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