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2017年4月8日

映画『生きとし生けるもの』 いちど限りの、永遠。

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北海道で、ただ今を生きる様々な命。

映画『生きとし生けるもの』いちど限りの、永遠。
©ONEDREAMPICTURES

 

北海道を舞台に、さまざまな生き物が織りなす貴重な世界を描く、ネイチャー・ドキュメンタリー『生きとし生けるもの』が6月3日より公開されます。

 

一斉にねぐらを飛び立つ8万羽のマガンの群れ。エゾナキウサギが冬支度を進め、シロザケはエゾヒグマが待ち構える川を遡上する・・・。

 

そこにあるのは遜色のない自然の姿。余計な説明を排する事で、観る者によって想像の広がりを感じさせる。余計な説明を排し、観客がまるでそこにいるかのような錯覚を起こさせる圧倒的な迫力を持つ映像作品に仕上げたのは、長年旭山動物園のポスターを手がけるカメラマン今津秀邦。映画『旭山動物園物語ぺんぎんが空をとぶ』では本編の動物撮影を担当した。

 

5年の歳月をかけて撮影。動物たちの個性あふれる表情から監督の温かなまなざしが感じられる。監修には元旭山動物園の園長小菅正夫が、そして名優津川雅彦が自然の世界への“誘い人”として効果的なナレーションを担当し、わずか2か所の登場シーンに圧倒的な存在感を放つのも見どころ(聞きどころ)と言える。

今津秀邦監督コメント

映画『生きとし生けるもの』いちど限りの、永遠。
©ONEDREAMPICTURES

私は私。あなたは、あなたでしかありません。この世界に必要だから生まれました。野生動物と表現される生き物たち、根をはって命を全うする植物、空気、光・・・。存在する全てものが必要であり、お互いに必要としています。時には邪魔になったり、敵や味方と感じる時がありますが、今生きているのは全ての営みがあってのことです。

映画『生きとし生けるもの』いちど限りの、永遠。
©ONEDREAMPICTURES

特に野生動物は全ての状況を受け入れ、持って生まれた能力を最大限に生かして命を全うします。誰がどうこうではなく、ただ今を生き抜いています。この映画は動物たちを紹介するのが目的ではありません。北海道の自然やそこに生きる様々な姿、能力を借りて、あなたは、あなたでしかないことを表現しました。映画を観終わった後、新たな価値観を感じていただければ幸いです。誰もが、一度限りの永遠だということを。

『生きとし生けるもの』

映画『生きとし生けるもの』いちど限りの、永遠。
©ONEDREAMPICTURES

製作:ワンドリームピクチャーズ

配給:「生きとし生けるもの」上映委員会

特別協賛:AIRDO

後援:北海道

http://1dream.jp/alifeline/index.php

 

 

2017年6月3日より角川シネマ新宿/ユナイテッドシネマ札幌/シネプレックス旭川他にて

全国順次公開予定

映画『生きとし生けるもの』いちど限りの、永遠。 映画『生きとし生けるもの』いちど限りの、永遠。 映画『生きとし生けるもの』いちど限りの、永遠。
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