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じぶん磨き

2017年5月20日

トラックの運転手からセラピストへ異色の転身!ヒプノセラピーサロン「Soma〜ソーマ〜」

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ヒプノセラピーとの出会いで人生が変わった!

トラックの運転手からセラピストへ異色の転身!ヒプノセラピーサロン「Soma〜ソーマ〜」
ヒプノセラピーサロン「Soma〜ソーマ〜」

 

「前職は大型ダンプの運転手でした。」とあっけらかんと話すのは、加古川でヒプノセラピーのサロン「Soma〜ソーマ〜」を営む代表セラピスト團野利香さん。

 

ヒプノセラピーとは催眠(ヒプノ)療法(セラピー)のことで、潜在意識にアクセスして、心の重荷を見つめ、それを理解し、手放すことで本当の自分を取り戻す療法です。

 

トラックのドライバーとセラピストとは、全く正反対のようですが、團野さんは、ヒプノセラピーと出会い、人生がコロッと変わってしまったといいます。今でこそ女性ドライバーは珍しくありませんが、團野さんが始めた14、5年前は女性のダンプドライバーは珍しかったそう。そんな男性社会で働いてきたとはとても見えない、女性らしい雰囲気の彼女ですが、長い間色々な思いにとらわれ、人生に悩んでいたといいます。

トラックの運転手からセラピストへ異色の転身!ヒプノセラピーサロン「Soma〜ソーマ〜」
代表セラピスト團野利香さん

「子供の頃は貧乏で、親子関係もあまり良くありませんでした。傷ついた心を抱えて躓き、いつも同じパターンを繰り返していました。トラウマであったり、大人のそばに行くのが怖かったりというのを心のどこかで引きずっていました。そんな時、ヒプノセラピーのセッションを受けて、自分と向き合い、気づき、癒し、本当の自分を解放できたのです。私の場合はたった1回で劇的に変わりました。この感覚を周りの方にも味わってほしい、それが今自分のなすべきことなのでは?と思い、勉強をしてセラピストの資格を取り、サロンを始めたのです。ストレス社会で言いたいことも言えない、自分の中に詰め込んで本当の純粋な自分が出せなくなってしまっている。そんな方に自分を取り戻すお手伝いができればと思っています。」

とおっしゃいます。

 

 

「本当の自分を押し込めているのは、自分自身。世間の目や思い込みで自分を閉じ込めてしまっているのです。そういうものさしで決められた箱の中から飛び出してほしいのです。」

とも。

 

「同じ人生なら、楽しく暮らしてほしいから、もし嫌な自分を変えたいなら一度試してみてほしいですね。」

と静かに語る團野さん。

 

誰にでもうまくいかなかったり、いつも同じパターンで失敗したりということはあるもの。自身が変われたからこそ、その言葉には明るい響きが感じられました。

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