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コラム

2017年6月7日

【お中元マナー】贈る時期は? 値段の相場は? 喪中の時は?

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お中元を贈る時期は?

 

夏のご挨拶である「お中元」は、道教の年中行事「中元」が起源です。

 

贈る時期は地方によって違いますが、関東では6月下旬から7月15日まで、旧盆の習慣がある関西では、8月15日までに贈るのが一般的だとされています。

 

予算は?

 

勤務先の上司・先輩=5,000円前後

仕事関係の取引先=3,000円~10,000円

特にお世話になっている方=5,000円~10,000円

親・親戚=5,000円前後

知人・友人=2,000円~4,000円

 

本当に大事なのは「感謝の気持ち」です。これらはあくまで「相場」。お付き合いの程度やお世話になっている度合い、経済的なことなどを踏まえて、無理のないよう贈りましょう。

 

贈り忘れてた! 準備が遅かった! という時は?

 

お中元の時期を逃した場合は、のしの表書きを「お中元」とせずに贈ります。立秋前後、贈る相手が目上かどうかで書き分けましょう。

 

・立春(8月7日)まで=「暑中御見舞い」/目上の人に贈る場合は、「暑中御伺い

・立秋以降=「残暑御見舞い」/目上の人に贈る場合は、「残暑御伺い

 

 

喪中の場合のお中元は?

 

自分とお相手、どちらが喪中であっても、贈ることに問題はありません。ただし、四十九日が過ぎていない場合は、あえて時期を遅らせ「暑中御見舞い」「残暑見舞い」として贈るのもいいでしょう。

 

今回だけ贈る場合は?

 

基本的に、お中元は毎年贈るものです。そのため、今年だけお世話になった場合には、のしの表書きを「御礼」にしましょう。

 

夏のご挨拶「お中元」。マナーを知って、気持ちよく感謝の気持ちを伝えましょう。

 

 

【お中元マナー】に関しては、

【贈答マナー】お中元・お歳暮をやめたい時は? もらうのを断りたい時は?

【お中元マナー】お中元にお返しは必要? お礼状の書き方・文例

もご参照ください。

 

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