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介護のささやき

2017年7月6日

大阪各地で入居希望者殺到!? 24時間看護師のいる、年金で暮らせる地元密着型介護施設! ピースフリー箕面弐番館オープン

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7月7日(金)、8日(土)内覧会開催!

リゾートホテルのような豪華なホームから、家庭的な小さなホームまで、各地に介護施設が続々誕生しています。
介護に関する情報も増えた今、多くの人が「家族だけで自宅介護を抱え込むのは大変、プロの手助けを借りて介護すべき」と知っています。
でも実際に施設に入居となると、躊躇する人は少なくありません。その理由を考えてみました。

見知らぬ土地、暗いムードや高額費用、医療ケアの不足…

まず「高齢の上に介護が必要な方に、見知らぬ土地は心細い」ということ。
そして「昔の老人ホームの暗いイメージがある」、「費用が高い」。
また「24時間スタッフ常駐でも、医療的なケアが不安」という理由も考えられます。
逆に言えば、「よく知った地元で、明るくオープンなムード。費用も手ごろで医療ケアも任せられる」という施設なら入居したい、という方も多いということなんですね。

人気を集める「年金で暮らせる地元密着型」!

ピースフリー箕面弐番館

そうした声をしっかり受け止めている介護施設が、最近注目されています。
そのひとつが大阪の「ピースフリー」。これまで10棟以上のホームを運営、今も続々と大阪各地に新設されている介護施設です。
その特徴は「地元密着型」ということ。立地は人里離れた場所ではなく、人の暮らしが息づく町中が主。料金は家賃・食費・管理費など込みで月額10~10数万円程度と年金で安心できる範囲に。
もちろん居室はプライバシー重視のバリアフリー完全個室。毎日の食事は栄養バランスの整った家庭料理を、入居者の方々やスタッフと一緒にいただきます。

 

夜中も看護師さんがいる安心

特筆は医療サポート。介護スタッフだけでなく看護師も24時間365日常駐。近隣の医療機関と連携し見守るので、介護度の高い方、医療ケアの必要な方も安心して暮らせるのです。

「スタッフの幸福重視」が介護問題解決のカギに

ピースフリー箕面弐番館

さらにピースフリーの特徴は、そのポリシー。
介護スタッフの疲弊が問題化している中、ピースフリーは「まずスタッフの幸福を重視」を明言。スタッフが長く働ける環境にするために、福利厚生や人材教育に力を入れているのです。スタッフが好環境にあれば介護にも余裕が生まれる、笑顔で入居者の方に接することで、入居者の方も幸福になれる…。
そんな発想のピースフリーは、とにかく明るいムード! 建物のつくりもオープンで、ご家族やお友達、ご近所さんも気軽に行き来できそうで、昔の老人ホームのイメージとはまったく違います。
こんな施設なら、安心して入居できるかもしれませんね。

 

地元密着で満室状態続出!

 

そんなピースフリーは各地で満室状態の大人気。地元の方の利用がとても多く、箕面では「ピースフリー箕面」が空き室待ちの状態。そのためもあって、すぐ近くに新しく「ピースフリー箕面弐番館」がオープンするそうです。
こうした施設は、実際に見て確かめるのが一番。入居を考えていなくても、介護のプロであるスタッフが自宅介護の悩みに相談に乗ってくれます。まず気軽に第一歩を踏み出してみましょう!

ピースフリー箕面弐番館
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