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スポーツ

2017年7月11日

志都美・旭ヶ丘スポーツ少年団男子ソフトボール部
楽しいよ!スピード感がスゴイ「ソフトボール」(香芝市)

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昭和53年に創部

岩藤善昭監督率いる志都美・旭ヶ丘スポーツ少年団男子ソフトボール部は、全国大会に出場経験もある、40年の歴史のあるチームです。「お父さんが部員だった、おじいちゃんがコーチだったと、2代、3代に渡って地域に根ざし、活動が受け継がれてきたチームなのです」という佐野寛ヘッドコーチにお話を聞きました。

志都美・旭ヶ丘スポーツ少年団男子ソフトボール部 楽しいよ!スピード感がスゴイ「ソフトボール」(香芝市)
佐野寛ヘッドコーチ

「香芝市全域で少年ソフトボールチームは一つしかありませんが、香芝市には一般男子、一般女子、壮年、実年、シニアのチームが活動していて、ソフトボールは幅広い世代にとても盛んなんです。ソフトボールは、ボールの重さやバウンドの仕方が硬式ボールに近く、硬式野球に近い競技です。ベース間の距離が軟式野球よりも4mも短く、わずかな初動の遅れや判断ミスがすぐに失点につながるので、集中力や瞬時の判断力、確実なプレーが要求されます。マウンドの距離も近いので、速球に対して非常に強くなりますよ」

 

ソフトボールの魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと、熱く語られます。

志都美・旭ヶ丘スポーツ少年団男子ソフトボール部 楽しいよ!スピード感がスゴイ「ソフトボール」(香芝市)

 

少年団とはいえ、ソフトボールでは高校野球レベルのスピード感でのプレーが求められるのだとか。現在メンバーは10名。取材日は真夏日でしたが、子どもたちは秋の全国大会予選に向けて、元気いっぱい。大きな声を出して白球を追いかけていました。

 

指導者は保護者やOB保護者、高校、大学と選手として活躍して地元に戻ってきたOBや、香芝市の一般チームの選手など、現在10数名が在籍し、子どもたちの成長を見守っています。若手のイケメンコーチや一般女子部の現役選手など、子どもたちにとって憧れの存在の身近な大人たちが、一緒に楽しんでプレーするので練習にも活気があります。

 

「チームで大切にしている約束事は、道具を揃える・帽子をとって挨拶する・いつも全力疾走の3つです」との言葉通り、練習中も道具を大切に扱い、移動も全力疾走。子どもたちがイキイキ、明るくプレーする様子から、ソフトボールの楽しさが伝わってきました。

がんばれ!キャプテン 岡本響光くん(5年生)

志都美・旭ヶ丘スポーツ少年団男子ソフトボール部 楽しいよ!スピード感がスゴイ「ソフトボール」(香芝市)
キャプテン 岡本響光くん

ソフトボールは1年生の時から始めました。ポジションはピッチャーとショートです。明るくて楽しくて元気のあるチームです。

 

試合は緊張しますが、コーチ達が冗談をいってリラックスさせてくれます。夢は全国大会優勝!遊ぶときは遊んで、練習は頑張る、メリハリのあるチームにしたいです。

香芝市内小学生、部員募集中!

志都美・旭ヶ丘スポーツ少年団男子ソフトボール部 楽しいよ!スピード感がスゴイ「ソフトボール」(香芝市)

練習は毎週土、日、祝(9〜13時)志都美小学校にて。お問い合わせは、090-3272-6832(岩藤監督)までご連絡ください。

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