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ファッション

2017年7月20日

二度と出会えないモノでワクワクを 「ハンドメイドアクセサリーpakakose」

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昔のものから新しいものに作り替える 今にはない魅力をもっと

二度と出会えないモノでワクワクを ハンドメイドアクセサリーpakakose

初めて見るけれど、どこか親近感があってあったかい…そんなアクセサリーを作成・販売している「pakakose」の浦友希さん。小さい頃から物作りが好きで、いろいろなものを作り続けてこられました。

 

「昔のものが持つレトロな雰囲気が大好きで、海外のヴィンテージビーズを中心にアクセサリーをハンドメイドしています。昔のものを新しいものに作り替えることで、今のものにはない魅力が生まれると思うんです」。

二度と出会えないモノでワクワクを ハンドメイドアクセサリーpakakose

 

作品のインスピレーションは、材料との出会いから始まります。ビーズなどいろんなところから集めてきた材料を見て、作りたいものをイメージ。

 

「色合いも含め、どこか面白味のあるデザインにしたいなと思っています。ヴィンテージビーズは傷があったりもしますが、ヴィンテージならではの愛嬌がありますからね。気軽に身に着けて楽しんでもらいたい。そのためにも、シンプルだけど愛着の湧くような、親近感の持てるような、そんなアクセサリーを作りたいんです」。

 

浦さんのアクセサリーを手にしたお客さんは「今のものとは違う!」とヴィンテージが持つ独特の風合いの虜になるそう。「同じものは作りません。どれも世界に一つしかないものです。だからお客様にも『人と被らないのがいいですよね』なんて喜んでいただけるんですよ」。

「もっと面白いものを作りたい」

二度と出会えないモノでワクワクを ハンドメイドアクセサリーpakakose

 

最近は大振りのものが人気だとか。ほかにもヴィンテージビーズと1つ1つご自身で色づけされたプラバンやレジンを使った透明感のあるものが注目度を高めていると言います。

 

「絵やデザインもするので、これからはもっといろんな面白いものを作りたいと思っています」と今後の展望を語ってくださった浦さん。ヴィンテージビーズが持つ時間の経過が生んだ唯一無二の魅力、浦さんのセンスと熱意、たった一つしかないものと出会うという運命…すべてがあわさって手元に来るpakakoseのアクセサリーは、ファッションアイテムとしてはもちろん、心を満たすアイテムにもなってくれることでしょう。

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