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2017年7月21日

家族の笑顔を生む 家具・木工雑貨「SUGGY(スッギー)」

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「自分の部屋の家具作り」が原点手作りと木の魅力に惚れた家具職人

家族の笑顔を生む 家具・木工雑貨「SUGGY(スッギー)」

 

「自分の部屋の家具が作ったのが、始まりでした」

そう語ってくださったのは、オリジナル家具や木工雑貨を手がける「SUGGY(スッギー)」の杉岡宗和さん。サイズや雰囲気など自分の部屋に合うものがなかなか見つからず、それなら作ろうと思ってトライしたそう。そのうちもっといいものが作りたくなり、家具の学校へ通われました。

 

「そうして本格的に家具を作るようになったんです。おかげさまで今はテーブルやテレビ台、本棚などオーダーメイドで手作りしています」

と杉岡さん。注文を受けるとその家を訪ね、雰囲気を見て、その空間やご家族の好みに合うようデザインを決めるのだとか。

家族の笑顔を生む 家具・木工雑貨「SUGGY(スッギー)」

 

「木って使っているうちに傷も入ってしまいますが、それがまたいい思い出や味になるんです。木目や節の入り方も一つ一つ違います。そのオリジナリティも魅力ですよね。最近はお子様の学習机やご出産のお祝いにご注文いただくことも多いです。贈った方も贈られた方もとても喜んでいただけているようで、もらったものが気に入ったからとご自身でもご注文いただいたりと、ご縁も広がっています」。

木工ワークショップで、家族のコミュニケーションを

家族の笑顔を生む 家具・木工雑貨「SUGGY(スッギー)」

 

ここ1~2年はイベントなどでワークショップも開くようになりました。

「木工トイカメラや貯金箱、時計など、お子さんでも作れるようなものを用意しています。お子さんは大人が考えられないようなデザインを思いつくし面白いですね。表情もキラキラ輝いています。親子で物づくりの楽しみを味わい会話が生まれ、持って帰ってもまたそれを見るたびに思い出話に花が咲く…そんな家族のコミュニケーションの素になってくれたらいいなと思います」。

 

そう話す杉岡さんの夢は、「大きな倉庫を借りる」こと。「DIYが人気なので、大人も楽しめるような教室を開きたいんです。イベントをしたり、材料を買えたり、そんな場所を作れたらいいなと思っています。好きなことを仕事にして喜んでもらえるのはありがたいこと。これからも多くの家族に笑顔をもたらす仕事がしたい」。

 

杉岡さんの温かさと木のぬくもりが、これからも笑顔の輪を広げていくことでしょう。

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