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アニマルハート

2017年8月3日

「ワンちゃんの気持ち」になった愛情ケアで、もっとかわいく!『Dog salon 楽髪(らっぱ)』

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ドッグステップと内開き扉で ワンちゃんに安心と自由を

「ワンちゃんの気持ち」になった愛情ケアで、もっとかわいく!『Dog salon 楽髪(らっぱ)』

「えっ、これがドッグサロン?」そんなおしゃれな外観が目を引く「Dog salon 楽髪(らっぱ)」。

 

オープンして約1年ですでに予約が取れない日も続出という人気店ですが、支持される理由は、外観以上に心を奪われる技術やサービス、思いやりにありました。

「ワンちゃんの気持ち」になった愛情ケアで、もっとかわいく!『Dog salon 楽髪(らっぱ)』

 

「スタッフ一同、常にワンちゃんと飼い主さんへの『おもてなしの心』を大事にしています。飼い主さんにとって、ワンちゃんは子供と一緒。だから私たちも大切なご家族をお預かりしていると思って、真心を込めて接しています」

と森田オーナー。

 

店内には、ワンちゃんが自分で上り下りしやすいようドッグステップを採用。今まで普通の階段は怖がっていたワンちゃんも「Dog salon 楽髪」では自由に上り下りしたり、段差への恐怖心がやわらいだりと、うれしい成長も見られるといいます。

店内の工夫はそれだけではありません。「お店の扉は中から外に押して開けるのが一般的ですが、当店では逆に内に引かないと開かないようにしています。それは、押して開く扉だとワンちゃんが勝手に店の外に出てしまう危険があるからです。外は車も走っていて危ないですからね。ドッグステップにして店内ではリラックスして自由に動き回ってもらえるからこそ、知らないうちに店外に出てしまう、という危険を防ぎたかったんです」。店の作り一つ一つにも、ワンちゃんへの思いやりがあふれているのです。

技術力+ワンちゃんへの思いやりで 感動の仕上がりに!

「ワンちゃんの気持ち」になった愛情ケアで、もっとかわいく!『Dog salon 楽髪(らっぱ)』

 

「当店のトリマーは経験豊富で20年以上のベテランもいます。『シニア犬なので不安でしたが安心して任せられました』なんて言ってもらったりもしているんですよ。手前味噌で恐縮ですが、彼女たち、本当に腕がいいんです。技術力に加え、ワンちゃんに対する気持ちもカットに現れるんでしょうね。『仕上がりに感動しました!』『こんなかわいくしてもらえるなんて!』とお喜びのお声をたくさんいただいています。とにかく彼女たちのケアにはワンちゃんへの愛情があふれています。たとえば、毛がもつれて絡まっている状態でブラッシングすると、我々の想像以上にワンちゃんは痛みを感じます。それをわかったうえで施術するから、とても丁寧なんです」という森田オーナーの言葉からは、スタッフに対する信頼もうかがえました。

「ワンちゃんの気持ち」になった愛情ケアで、もっとかわいく!『Dog salon 楽髪(らっぱ)』

「Dog salon 楽髪」には、「ペットホテルをやってほしい!」というお客様からのご要望も多いそう。普段からトリミング中の写真をお客様に送るなど安心なサービスにも定評があり、大切なワンちゃんを一晩預けたいと思えるほど、信頼関係が築かれている証でしょう。「先日、1周年を迎えたのですが、お客様からお祝いのプレゼントやお花をいただき感動しました!」そんなエピソードからも、単に「店」と「客」という関係にはとどまらない、深い絆を感じました。「ギュッと抱きしめたくなるくらいかわいく仕上げて、帰りには預ける前より愛情が深くなっていればいいなと思います」。愛情や感謝を込めてワンちゃんに恩返ししたい…ここでのケアがそんな思いを満たしてくれることでしょう。

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