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アニマルハート

2017年11月13日

自然とのふれあい~『泉北野鳥の会』~秋の探鳥会を開催

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11月3日(金)文化の日に開催

自然とのふれあい~『泉北野鳥の会』~秋の探鳥会を開催

11月1日~7日はバードウオッチングウイーク、鳥に親しむ最適なシーズンの中、狭山池にて泉北野鳥の会による秋の探鳥会(バードウオッチング)が行われました。

 

当日はお天気にも恵まれ、33名の愛鳥家が参加しました。秋の狭山池は夏鳥が去り、冬鳥が来る野鳥の入れ替わりの時期に当たり、遊歩道を歩いていると、池の水面上に冬鳥らしきものが浮かんでいるのが見えました。会員の方々に双眼鏡やスコープを覗かせてもらいながら、鳥の名前を教えてもらいました。

自然とのふれあい~『泉北野鳥の会』~秋の探鳥会を開催
撮影:泉北野鳥の会の皆様

アオサギ、カワウ、オオバン、カンムリカイツブリ、マガモ、ホシハジロと聞いたことのない名前もありました。「こっちのがメスで、あっちがオスや」とか、皆さんよくご存じです。聞くところによると、鳥は大体オスの方がきれいだそうです。

 

野鳥は見るだけでなく、鳴き声を聞いたり、生態を知ったり、写真を撮ったりといろんな楽しみ方がありますが、最年少のS君(中1)は「きれいな鳥が飛んでいても名前を知らない。いろんな鳥の名前が知りたくて入った」と言います。

自然とのふれあい~『泉北野鳥の会』~秋の探鳥会を開催

入会して10年以上というKさん、「ジョウビタキの眼が可愛くって」とか「カワセミはお日様が当たるとコバルトブルーに輝くのよ」と野鳥のすばらしさを熱く語ってくれました。鳥の鳴き声がわかるようになるには10年くらいかかるそうです。

 

会員歴20年というMさんは、「中学時代から山登りしてて、鳥の名前を覚えたら面白いかなと思ってバードウォッチングを始めたが、最近は形に残しておきたくて写真撮影にはまっています」との事でした。

「泉北野鳥の会」会員募集中

自然とのふれあい~『泉北野鳥の会』~秋の探鳥会を開催
泉北野鳥の会 会長の炭田仙二さん

泉北野鳥の会は、野鳥の観察を通して自然に親しみ、人とのふれあいを深めるという趣旨のもと、1981年9月に発足し、現在160名の会員がいます。

 

会長である炭田仙二さんは「目で、耳で、身近な野鳥を見ることから始めてみませんか。鳥を見つめることによって自然を、環境を考えてくだされば幸いです。年会費2,000円。月平均2回探鳥会を開催しています」と会員を募集しているとのことです。

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