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2017年11月24日

87体の様々な案山子が出展された、富田林市嬉の案山子フェス

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地元産の野菜も販売され大賑わい

87体の様々な案山子が出展された、富田林市嬉の案山子フェス

 

11月4日(土)、5日(日)の2日間、富田林市嬉(うれし)、石川の河川敷において、今年で2回目となる『案山子フェスティバル』が開催され、秋日和の好天の下、たくさんの案山子が出迎えてくれました。主催は嬉桜ケ丘、嬉南第二町会、嬉、サンロード汐ノ宮、横山、青山台、伏見堂の彼方上七町会協議会。

87体の様々な案山子が出展された、富田林市嬉の案山子フェス

 

出展されたのはスタンダードな案山子を初め、ユーモラスな感じの案山子、ちょっと寂しげな感じの案山子などいろんな案山子がいました。中でも、今年はミニオンとブルゾンちえみの案山子が目立ちました。近くの彼方(おちかた)幼稚園の子供たちが作った案山子もミニオン。一つ目がいいとか、キラキラの棒を持たせようとか子供たちなりに工夫したようで、完成までに二週間もかかったそうですが、なかなかの出来栄えでした。来場者の投票で決める案山子コンテストでも、市長賞を射止めたそうです。

87体の様々な案山子が出展された、富田林市嬉の案山子フェス

会場には、富田林市のマスコット「トッピー」も応援に駆けつけてくれ、栗や枝豆などの地元産の野菜も販売され大賑わいでした。

 

富田林市南部に位置する会場は、東側に小高い山並み、その裾野に広がる水田、西側には石川が流れる地域です。

 

このフェスティバルは、電線のない景観、超一流の田舎町の魅力を伝えようと始められた催しで、今年は87体の案山子が出展され、720名の方が来場されました。

 

刈り入れの終わった田んぼに、秋の薄日が差して、案山子たちが金色に輝いていました。

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