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コラム

2017年12月1日

「ありがとう」の言葉をたくさんいただけるように|ウーマンライフ新聞社 平成29年12月代表挨拶

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普段の仕事で、一番嬉しいと感じる時は?と聞かれたら迷わず「ありがとう」という言葉をいただく瞬間ですと答えます。一つ目のありがとうは、私達が発行・運営する媒体を読んでいただいている読者の皆様から寄せられる「ありがとう」です。紙面やWebで取り上げた記事や広告を読んでいただき、「役に立った、得をした」「いいお店を紹介してもらった」「イベントに参加して初めての体験をした」「出掛けるきっかけをつくってもらい、いい出会いがあった」「新しい世界が広がった」などのお礼のお便りをいただくことです。お便りの最後には必ず「ありがとう」の文字が添えられています。生活者の好奇心や向上心にお応えすることで、日々の暮らしが明るく、楽しくなるきっかけ作りができたと思えるとっても嬉しい瞬間です。

 

二つ目のありがとうは、広告主などクライアントの方々からいただく「ありがとう」です。「掲載した広告でたくさんの反響があった」「素敵なデザインでお店のイメージアップになった」「わからないこと、困っていることが解決した」「新しい情報の提供や提案のお蔭で売り上げが伸びた」「業務がスムーズになった」など、お礼の言葉をかけていただくことです。一つ目、二つ目、どちらのありがとうも、この言葉を聞くために私たちは仕事をしているといっても過言ではありません。

 

あるコンサルタントの言葉をお借りすると、「ありがとう」を漢字で書くと「有難う」ということであり、「有る」ことが「難しい」ことに対して、人は初めて「ありがとう」という感謝の言葉を口にしてくれるといいます。他の人や会社が面倒くさくてやりたがらないことを率先してやることもその一つではないでしょうか。これからもたくさんの「ありがとう」を集める努力を続けてまいります。

 

来年はどんなことが起こるのかはわかりませんが、変わらなければいけないこと、変わってはいけないこと、創造することをしっかりと見極めて事業に取り組んでまいりたいと考えています。今年1年間のご愛読、ご愛顧に感謝申し上げます。

 

2017.12.1

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