女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

コラム

2018年1月1日

読者と広告主の不の解消に、緊張感を持って、すばやく行動する|ウーマンライフ新聞社 平成30年1月代表挨拶

関連キーワード:

迎春

 

明けましておめでとうございます。2018年が幕を開けました。今年の話題といえば、戌年の1月11日(発表時の情報)にソニーの犬型ロボット「aibo」が12年ぶりに復活します。どんな進化をみせてくれているのか楽しみです。2月には韓国・平昌で冬季五輪が開幕します。スケート、ジャンプ、スノーボード、複合などメダル候補が目白押しです。何個のメダルを獲得してくれるのか楽しみです。ビッグイベントと言えば6月にはサッカーW杯ロシア大会も開かれます。本社がある奈良では、3月に観光施設「朱雀門ひろば」が平城宮跡の南に開業します。遣唐使船の復元展示はじめ、展望施設やレストラン、ジョギング・サイクリング拠点などができます。奈良が元気になるきっかけとなって欲しいものです。

 

本紙は1997年の創刊以来、21年目の年を迎えました。読者の皆様や広告主の方々が私達に求めているものは、発行部数ではありません。紙、WebやSNSに関係なく、いかに読者(生活者)が求めている多様なニーズに対応した情報を提供していけるか、広告主には、社員が一丸となって販売促進のためにどれだけ知恵を絞って努力するかという点に尽きると思います。

 

私達の仕事の要諦は、読者と広告主が持っている不足や不安など不の要素を解消することです。目の前の課題をすべての社員が自分事として捉え、すばやく行動し、緊張感を保ちながら、執念をもって密度の濃い仕事を進めていくプロフェッショナル集団でありたいと願っています。

 

皆様にとって平成30年が健康に恵まれた良き年となりますようお祈り申し上げます。戌年の今年も旧年と変わらぬお引き立てをお願いいたします。

 

平成30年1月1日

関連キーワード: