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2018年2月15日

「介護甲子園」で連続入賞!今全国で話題のホームが東大阪に! 介護付き有料老人ホーム さわやかひがしおおさか館

何千もの施設から選ばれる「さわやか倶楽部」

「さわやかひがしおおさか館」スタッフの面々!とても明るいムードです!

「介護甲子園」ってご存知ですか? 毎年、全国の介護事業所がその魅力を競うイベントです。何千事業所ものエントリーの中、2年続けてベスト5に入賞している施設があります。それが全国約90近くの施設を運営している「さわやか倶楽部」の介護施設です。
そして2月、東大阪にも介護付き有料老人ホーム「さわやかひがしおおさか館」がオープンしました。

老人ホームなのに明るい子どもの声?実は…

館内には託児所併設。スタッフのお子さんだけでなく、地域のお子さんもOK!

「老人ホーム」というと人里から離れ、規則も厳しく、ムードもけして明るいとは言えない…というイメージがかつてはありました。
でも近年の介護施設は設備も便利で快適、明るく開放的なムード。
「さわやかひがしおおさか館」も東大阪の町中、バリアフリー完備の個室、栄養バランスの整ったお食事、機械浴も完備と充実の設備です。
…が、中に入るとなぜか明るい子どもの声が?
赤ちゃんを抱いた女性が笑顔で挨拶してくれました。
迎えてくださった徳田施設長が「館内に託児所もあるんですよ」とニコニコ。
「スタッフや地域の方のため託児所も館内に併設してるんです。だから希望される入居者の皆さんには、毎日お孫さんのような子ども達とふれあっていただけます」
老人ホームとは思えない、その明るさに記者はびっくりしました。

設備やサービス充実は大前提。生きがいづくりを大切に!

「私たちは生きがい作りを何より重視しているんです。
毎月のお誕生会や行事、お出かけイベントはもちろんですし、毎朝、活力朝礼という朝の会を行い、皆さんの生活リズム作りや体力向上に役立てていただいてます。
お体を労わるのはもちろんですが、できることはしていただきます。
無理のないリハビリなどで、お体や気持ちが元気になっていだたけるよう、スタッフが丁寧にサポートします」

口腔ケア、ライフマップ作成…大学機関との連携でよりよい介護を

さらに驚いたのは、大学機関との連携。
「さわやか倶楽部」は九州歯科大学と連携して口腔ケア認定士制度を設け、正しい口腔ケアを実施しているそうです。
「食べることは生きがいにつながります。正しい口腔ケアでその方の食事状態も改善でき、誤嚥性肺炎の予防まで可能です」
また九州大学と連携し、その方のこれまでの「ライフマップ」を作成。
「ライフマップとは、その方の家族・人間関係や仕事や趣味など、これまでのすべてを図に書き起こして行くもの。いわばその方の人生の地図です。これを作ることで、その方の性格や人との関わり方、趣味や得意なこと、どんな人生を望まれているか、何をすればその方が幸福な明日を過ごせるかなどがわかります。
どなたでも同じサポートを行うのではなく、お一人お一人のライフマップに沿ったサポートをすることが大切なんです」

入居者の皆さんは人生の大先輩!介護の基本は「尊敬」

アクティブな生きがいづくり、子ども達とのふれあい、産学官連携の取り組み…。介護施設の枠にとらわれない幅広い発想で、介護だけでなく「よりよい生き方」を追求している。それがさわやか倶楽部の介護なのだと感じました。
「入居者の皆さんは人生の大先輩。私たちはその誇りを尊敬しています。その方の尊厳を大切に、介護が必要になってもそれまでの道が終わらない、夢を持ってただけるように、皆さんと一緒に喜びを創造する…。それが私たちの介護です」。
「さわやかくらぶ東大阪」は2月1日(木)オープン。費用も入居一時金0円、居室料・管理費・食費込で月額14万円と手頃です。
2泊3日の無料体験入居もあるとのことですので、まずは体験入居からいかがですか?