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イベントガイド

2018年2月26日

第8回まほろば映画祭「八重子のハミング」が開催されました!

まほろば映画祭「八重子のハミング」 ご鑑賞御礼
会場の様子

(株)ウーマンライフ新聞社・ダイバーシティ研究会・グループ未来主催による第8回まほろば映画祭が開催されました。

 

今回は4度のガン手術を乗り越え、妻を約12年間介護した陽(みなみ)信孝氏の手記を、「半落ち」で日本アカデミー賞最優秀作品賞・優秀監督賞・優秀脚本賞を受賞した佐々部清監督が脚本とプロデュースを手掛けて挑んだ渾身の作品「八重子のハミング」を上映。215日(木)のなら100年会館には600名を超える来場者が、16日(金)の大和高田市さざんかホールには午前・午後と2回の公演をあわせて400名を超える来場者が集まり、おかげさまで無事終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

2月16日(金)、大和高田市さざんかホールの上映に佐々部清監督が登壇!

まほろば映画祭「八重子のハミング」 ご鑑賞御礼
登壇される佐々部清監督

 

16日(金)、大和高田市さざんかホールの2回の公演には、佐々部清監督が舞台挨拶をされました。山口県萩市が舞台の陽(みなみ)信孝氏の手記を、同じく山口県下関市出身の佐々部監督が映画化。監督・脚本とともに初となる本格的なプロデュースとなったこの作品への思い入れや、主演の升毅さん、28年ぶりにスクリーンへ復帰した八重子役の高橋洋子さんとの心温まるエピソードなど、映画完成にいたるメイキングストーリーに来場のみなさんは聞き入っていました。

まほろば映画祭「八重子のハミング」 ご鑑賞御礼
上映終了後は佐々部監督自ら来場者をお見送り

次回は吉永小百合と渡哲也出演のプラトニック・ラブストーリー「時雨の記」を、314日(水)なら100年会館にて上映を予定しています。