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コラム

2018年3月1日

平昌五輪メダリストのコメントに思う
ウーマンライフ新聞社 平成30年3月代表挨拶

明確な目標とお互いのリスペクトが
成長モデルを作っていく

30年3月代表挨拶

 

 先月9日の開会式から25日の閉会式まで、計17日間開催された平昌五輪。15の競技から102種目が実施され、日本選手団は冬のオリンピックでは長野大会を超える史上最多13個のメダルを獲得しました。帰国後メダリストや入賞者は各メディアから引っ張りだこです。

 

 怪我を乗り越えて連覇を達成した羽生選手、骨折した状態で連続銀メダルの渡部選手、やっと五輪メダルの夢が叶った高梨選手、5つのメダルを獲得した高木姉妹、溢れる笑顔と流行語にもなりそうな言葉が人気の女子カーリングチーム、メダリストだけではなく、参加した全選手にそれぞれの思いと物語が必ずあります。そして共通しているのは感謝という言葉でした。

 

 スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒選手が銀メダルの韓国選手に歩み寄り、抱きしめるシーンは何度も放映され、感動を呼びました。ある民放のインタビューで「お互いを高め合って尊重し合い、成長していくのがスポーツ」という言葉が印象に残りました。これは私達の仕事にも共通していることです。

 

 社内外を問わずお互いの仕事をリスペクトし合い、目的・目標を共有し、そのために緻密な準備をし、最後は自分や仲間を信じるというチームワークが結果を大きく左右するということです。一人ひとりが職場の戦友と切磋琢磨を繰り返すことで個人も会社も成長します。自分たちの持つ知恵と力を結集し、新しい挑戦をスピーディに繰り返すことで、私達の顧客と私達自身の収益に寄与していけると考えています。

 

平成30年3月1日