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2018年4月11日

四季を通じて花を楽しめるように 遊歩道に花壇

富田林市の津野良一さん

四季を通じて花を楽しめるように 遊歩道に花壇

富田林市向陽台33番リベラス13棟付近の遊歩道沿いに、チューリップやヒヤシンスの花が咲いて、道行く人達の眼を楽しませています。

 

この花壇の手入れをしているのはリベラス13棟にお住まいの津野良一さん(69)です。生い茂る雑草や犬のフンを見かねて手入れを始めたのは45年前。ブロックを積んで花壇を作り、四季を通じて花を楽しんでもらおうとボランティアで花を育てています。

四季を通じて花を楽しめるように 遊歩道に花壇

「夏の暑い日、水やりとか大変でしょう?」とお聞きすると、「そんなことより花泥棒がいるんですよ。それが悔しくて」と津野さん。花泥棒は罪にならないという人もいるようだが、丹精込めて育てた花を切って、持っていってしまうというのはどう考えても理解できないという。

 

反対に嬉しかったことは?とお聞きすると、道行く人達が「ありがとう。いつも楽しませてもらっています」と声をかけてくれることだとか。

四季を通じて花を楽しめるように 遊歩道に花壇

去年の7月に退職したという津野さん、これからも住民達の眼を楽しませてくれることだろう。「今日もひまわりの種を植えました」という。暑い夏の盛りに太陽に向かって咲くひまわり、今から楽しみです。