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おいしいランチ

2018年5月2日

関西ワイン 水辺で乾杯!|おおさかワインフェス2018in柏原

関西ワイン 水辺で乾杯!|おおさかワインフェス2018in柏原

 

422日(日)午前11時~午後4時、柏原市役所前大和側河川敷にて「おおさかワインフェス2018in柏原」が開催されました。初夏ともいえるような陽気の中、5300人が来場し、川風に吹かれながらグラス片手にほろ酔い気分に浸りました。

 

大阪南部の柏原、羽曳野地域は昔から多くのぶどう畑があり、府内有数のぶどう生産地でもあります。そういった生産地間の連携を深め、大阪ワインの周知とワイナリーの連携を図るため、2012年「大阪ワイナリー協会」を立ち上げました。現在大阪の7つのワイナリー事業者(カタシモワイン、飛鳥ワイン、仲村わいん工房、河内ワイン、フジマル醸造所、天使の羽ワイン、寿屋清涼食品)が協会員です。

 

大阪ワインを盛り上げようと始めたこのイベントも今回で5回目を迎え、ワイン好きの人達にとって人気イベントとして定着してきました。

関西ワイン 水辺で乾杯!|おおさかワインフェス2018in柏原

 

今回のフェスでは約40ブースが設けられ、関西の11ワイナリーが手掛けた赤や白、ロゼなど多彩なワインをはじめ、31店もの飲食ブースではレストラン顔負けのお料理が楽しめます。

関西ワイン 水辺で乾杯!|おおさかワインフェス2018in柏原

 

受付でチケット(100円券20枚綴り)を購入するとワイングラスが手渡され、グラス片手にそれぞれのブースに向かい、好みのワインを注文し、それぞれのワイン毎に金券を支払います。つまり、この場で関西ワインの飲み比べができるというわけです。(飲食ブースは別途実費)

関西ワイン 水辺で乾杯!|おおさかワインフェス2018in柏原

また、会場内に設けられたステージではゴスペルやブラバンの演奏があり、地元出身の歌手による歌の披露などもありました。

 

会場内には、職場仲間と来ている人やSNS つながりで来ている人、シートやテント持参の人も見受けられ、来場者の方々にお話しを伺うと、「ピクニック気分で楽しめる」「生産者の話を直接聞ける」「友達が友達をつれて来る」など、それぞれ河川敷イベントを楽しんでおられるようすでした。

関西ワイン 水辺で乾杯!|おおさかワインフェス2018in柏原
森なおみさん

最後に、大阪ワイナリー協会事務局長でありソムリエでもある森なおみさんは、「ワインフェスは関西ワインを知ってもらう最高の機会。1本のワインの向こうに造り手がいて、思いがあり、歴史がある。~造り手の顔が見えるワイン~めざして大阪ワインのこれからを楽しみにしていてください。」と結びました。ちなみに、筆者も早々に取材を終えると、ブースに駆け寄り、関西ワインを堪能させて頂きました。

 

 柏原市役所隣・リビエールホール前にて、お持ち帰り用ボトルワインの販売も行っていました。