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トピックス

2018年5月9日

「母の日」のカーネーションは咲かないってホント?

上手なカーネーション選びで「子ども力」「嫁力」アップ

 

5月13日(日)は母の日。プレゼントの定番と言えば、「カーネーション」ですよね! 

 

この時期はお花屋さんにたくさんのカーネーションが並んでいます。「生きたものだから、直前に買おう」と思っていた方、ラッキーです!せっかくプレゼントするなら、しっかり喜んでもらいたいと思いませんか?  

 

母の日のプレゼントは、「子ども力」「嫁力」を高めるチャンスです。意外と、「色や値段だけでなく、ちゃんと見極めた」と思っていた、その基準が間違っている場合があるんです。

「次に行ったら花がない!」「カーネーションに文句」は嫌味じゃないかも!?

長く楽しんでもらえると思って選んだ、カーネーションの鉢植え。

「次に実家に行ったら、母の日にあげたカーネーションがなかった。プレゼントが気に入らなかったんだわ」と腹を立てたり、ガッカリしたりしたことがある方も多いでしょう。でもそれは誤解かもしれません。実は、その後、問題が生じていることも少なくないのです。

 

「つぼみが咲かないでそのまま枯れてしまった」

「毎年咲くと思っていたのに、すぐに枯れてしまった」

 

実は、コレ、あるあるなお話です。

せっかくもらっても、長く楽しめないと、お母さん側も喜びが半減してしまいます。枯れた花は長くは飾ってもらえなくて当然。「また花?」「カーネーションをもらっても…」なんて言葉も、「どうせ咲かない」「今年一年じゃもったいない」という意味が込められているのかもしれません。

意外とやっている、カーネーション選びのNG行動!購入前に知っておきたい、正しい選び方

 

一生懸命選んだつもりが、その基準が間違いということが多いのです。では、どんな点に気をつければ、長持ちする母の日カーネーションが選べるのでしょう? 購入時のチェックポイントをご紹介します。

 

■「つぼみが多い鉢」は選ばない!

どんどん咲いてくれるように、つぼみが多い鉢を選ぶ…これは間違い!

カーネーションは、つぼみがついていても全部咲くことはありません。

ツボミを軽くつまんでみると、中身がないスカスカのつぼみが混じっているはず。こうしたつぼみは、咲きません。つまり、小さくてスカスカのつぼみはたくさんついていたところで、意味がないのです。しっかりと中身のあるものつぼみなら咲いてくれるのですが、店頭でつぼみをつまんで確認はできませんよね。

 

だから、母の日カーネーションには「全体的に小さなつぼみは少なく、つぼみの先が割れて花の色が見えるくらいの大きなつぼみが多い鉢」を選びましょう。

 

 

■「全体に繁っている鉢」は選ばない!

せっかくのプレゼント、元気に葉や枝が繁っている鉢の方がボリュームがあって豪華!と選んでいませんか?これもNG!

繁っている分、全体の風通しが悪く、虫や病気が発生しやすいのです。茎と茎との間があり、風通しのよさそうな鉢を選ぶ方がいいのです。

 

 

■「株がグラグラする鉢」は選ばない!

鉢を手に取り、左右に軽く振ってみましょう。

母の日カーネーションはこの日だけのために栽培されています。粗悪なものは無理やり花を咲かせたりしているので、土の状態が悪く根が張らずにグラグラするのです。そのため、購入するなら、グラグラせずしっかりと土に根を張ったものを選ぶのが正解です。

 

■株元までチェックしよう!

株元の葉がなるべく青々として葉が枯れかかっていないものを選びましょう。葉に虫がついているものも紛れています。もちろん、そんな鉢を選んではいけません。

 

 

母の日のプレゼント=カーネーション。

定番だからこそ、「その場限りの喜び」ではなく、「長く楽しんでもらえる」ものを選びたいですね。

毎年カーネーションだった方も、毎年変えていらっしゃる方も、いつもはあげていない方も、「カーネーションの正しい選び方」を知った今年は、「元気で良いカーネーション」をプレゼントしませんか?

 

プレゼントに添えるメッセージは、「母の日に贈るメッセージカード 例文・文例集」をご参考になさってくださいね。