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2018年5月12日

母の日のカーネーションを長持ちさせる方法とは?

「花の命は短くて…」じゃもったいない!

母の日にカーネーションをもらった、という方も多いでしょう。せっかくのプレゼント、少しでも長持ちさせたいと思いませんか?

そこで、長く楽しむためのポイントを、鉢植えと切り花の場合、それぞれご紹介!ぜひご参考になさってくださいね。

鉢植えのカーネーションを長持ちさせる、9つのポイント

 ○ラッピングやビニールはすぐに取る。

○カゴ入りの場合は、カゴからも出す。

○小さなスカスカのつぼみや枯れた葉、咲き終わった花は取り除く。

○(室内)風通しがよく日があたる場所に置く。

○(室外) よく日の当たる場所で風通しが良く、雨風の当たらない場所に置く。

○土が乾いたらたっぷりと水をあげる。

○水やりの際には、葉や株には直接水をかけない。

○花の時期が終わったら、思い切って茎の下の方でカット。(新しい茎が育つ)

○株元がグラグラしている場合は、培養土を足して株が動かないように固定する。

切り花のカーネーションを長持ちさせる、9つのポイント

 ○ラッピングはすぐはずす。

○花瓶の水につからないよう、下の葉は取り除く。

○全体に葉を減らし、小さなつぼみは取り除いて、負担を減らす。

○茎は切れ味のいいハサミで斜めにカットする。

○カーネーションは水の吸い上げが多い花なので、花瓶の水は多めに入れる。

○日の当たらない涼しい場所に置く。

○花瓶の水は毎日取りかえる。

○花瓶や茎がヌルヌルしてきたらきれいに洗う。

○咲き終わった花、枯れてしまった部分はすぐに切り落とす。

 

 

 

 こうした心掛けで、カーネーションが長持ちするはずです。せっかく「母の日」にもらった、お子様たちの感謝の気持ち。その愛を受け継ぎ、カーネーションを上手に育ててあげてくださいね。