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2018年6月12日

梅雨の洗濯。早く乾かしたい! 場所がない!  部屋干しのコツ・アイデア

梅雨時期は洗濯物が何日も乾かない、ということも…

 

梅雨はなかなか洗濯物が乾きません。いつまでも部屋にブラブラ…。うっとうしいし、ニオイも気になりますよね。そこで、乾かずどんどん増えるブラブラ洗濯物を限られたスペースでどう干せばいいのか、室内でも早く乾く方法は? 

 

梅雨時期に知りたい洗濯のコツ・アイデアをご紹介します。

ニオイ対策にも!早く乾く方法とは?

 

部屋干しの臭いを防ぐには、5時間以内に乾かすべきだと言われています。室内でもなるべく早く乾くよう工夫しましょう。

 

・長いものと短いもの、厚手のものと薄手のものを交互に干す

間隔をあけるのはもちろん、洗濯物の長さや厚さを交互にすることで風が通りやすくなり、乾きが早くなります。

 

・ハンガーは厚めかワイヤー二本使いで

服の前身ごろと後ろ身ごろがくっつかないように、厚みのあるハンガーを使うか、ない場合はワイヤーハンガーを2本使って空間を作りましょう。

 

・バスタオルやシーツなどの大物は蛇腹干し

ピンチハンガーで蛇腹に干すと、少ないスペースでも重なり合わずに干すことができ、早く乾きます。

 

・スカートやズボンは筒干し

裾までしっかりと伸ばし、ハンガーピンチを使って筒干ししましょう。裏地がついていたり、内側にポケットがある場合は裏返しにすると、内側まで素早く乾かせます。

 

・パーカーは逆さ干し

パーカーは裾をハンガーピンチで止め、逆さにバンザイをする形に干すとフード部分が重ならず乾きやすくなります。最近は、フードを重ならずに干せるパーカー用のハンガーも売られています。

 

・扇風機を洗濯物の下半分にあてる

洗濯物の水分は下にたまるので、扇風機を首振りにして洗濯物の下半分あたりに風を当てると早く乾きます。

 

・アイロンも活用

シャツの襟や脇など、一部だけ湿っている場合はアイロンを使って乾かしてしまいましょう。

 

・新聞紙で除湿

洗濯物を干した下に新聞紙を敷いておくと、洗濯物の湿気を吸収して乾きが早くなります。

どこでどう干す?部屋干しのコツ

 

室内で干す時、どこにつるしていますか?

 

「カーテンレールに洗濯物を干している」という方、それば大問題!せっかくきれいに洗った洗濯物に窓枠やカーテンレール、カーテンの汚れやホコリがついてしまいます。

 

では、どこに干すのがいいのでしょう。

 

お勧めは、浴室です。それは、換気設備がついているから。普通の部屋より狭いので、突っ張り棒なども設置しやすいです。

 

また、多くの方が干しているのが、リビング。室内で使える物干しも色々売られています。移動できる自立式の室内物干には、折りたたみ式やキャスター式などがあります。窓枠の周りや部屋の隅に設置できる突っ張りタイプの物干しなら、長いものや大きなものも干しやすいですね。また、エアコンの風を利用して洗濯物を乾かすことができるエアコンハンガーも人気です。物干しを置く場所ばない場合、鴨居にかけて竿を通せるフックやドアや引き出しに引っ掛けて使用するハンガー掛けも重宝しますよ。

 

しばらく続く梅雨。コツをつかんで、臭わず、早く、洗濯物を乾かしましょう。