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コラム

2018年7月1日

大阪北部地震で被災された方々に
お見舞い申し上げます
ウーマンライフ新聞社 平成30年7月代表挨拶

お見舞い申し上げます

 

 6月18日午前7時58分ごろ、大阪北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。通勤・通学ラッシュ時の鉄道が相次いで運行を停止し、関西の主要鉄道は一時全線で運転を見合わせました。JRを中心に帰宅時間になっても復旧せず、帰宅困難者が街にあふれ、高層ビルではエレベーターに閉じ込められる被害も頻発、ガスの復旧にも1週間程度かかるなど都市部のインフラの脆弱性が露呈しました。

 

 インフラへの影響だけではなく、住宅地ではブロック塀が倒れ、通学中の女児や見守り活動をしていた男性が亡くなるなど痛ましい事故もありました。住宅の被害も1万棟を超えました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、被災された方々にお見舞い申し上げると共に一日も早い復旧を願っています。

 

 

弊社の本社がある奈良では社員の出勤時間が遅れる程度のことはありましたが、社員やその家族に幸いケガなど直接的な被害はありませんでした。ご迷惑をお掛けしたのは当日開催した大和郡山市の矢田寺での食事会でした。36名の参加お申込みをいただいていましたが、電車・バスの公共交通機関や通信の乱れで19名の読者の皆様にはご参加いただけませんでした。年に一度の「あじさい御膳」をお楽しみにしていただいた方々には残念な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。ただ、そんな混乱の中でも矢田寺様には何かとご配慮ある対応をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 民間による試算では今回の地震による経済損失は1800億円程度といわれていますが、改めていろんなシーンで人の温かさや心遣いを感じることができました。読者の皆さま、広告主の皆さま、暑中お見舞い申し上げます。厳しい暑さが続きそうですが、どうかご自愛ください。

 

平成30年7月1日