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きれい

2016年11月22日

食べ物+α!? 乾燥肌を防ぐ3つのポイントとは?

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乾燥肌の原因は、ストレスにあった!

●データ1※<ストレスの月別変化>:グラフの割合を占める値についてはポーラ厳秘のため非公開。 ※ともにポーラ調べ(APEX-i 肌データ)
【調査概要】  調査期間:2010年1月~2013年12月 4年間分月別、調査対象:初回分析者のみを抽出、調査対象:20~60代女性1,345,683人

「秋から冬にかけて、特にお肌の悩みが深刻化する」と言う方も多いのではないでしょうか。

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia[ディセンシア]」を展開する「株式会社decencia」が秋のストレスと肌への影響について調査したところ、秋から冬にかけての時期はストレスが増加する(参照:データ1.)ということがわかりました。

 

主な要因として、 秋は夏に比べて日没が早まり日照時間が短くなることが挙げられます。 朝の日差しも弱まり、日光を浴びる機会が少なくなると、気持ちを安定させる脳内物質「セロトニン」の分泌が低下して、 憂鬱な気分になりやすいと言われているのです。 実はこれが乾燥肌に影響していたのです。

 

ポーラが調べたところによると、ストレスや疲れている人の肌は角層面積が小さい傾向があることもわかっています。 角層細胞の面積が小さくなると、保水能力やバリア機能が低下し、肌がカサつく現象が起こるのです。疲れ・ストレスのある人の方が、肌がカサついている割合が大きいことも明らかになっています。(参照:データ1.)つまり、今の時期は環境の変化によりストレスが増加し、そのストレスによってさらに肌のカサつきが悪化しやすい、というわけです。

 

 

「ストレス解消疲れ」で乾燥肌悪化

●データ2 ※ポーラ調べ
【調査概要】 調査方法:インターネットによるアンケート 調査対象: 20~40代女性342名 調査期間: 2014年6月9日~2014年6月12日

しかも、20代~40代の女性342名を対象に実施したストレスに関する意識調査では、約9割の現代女性がストレスを抱え、そのうち7割近くがストレス解消のために対処を行っているにもかかわらず、そのうちの6割がストレス解消法により逆に疲れてしまう“ストレス解消疲れ”に陥っていることも明らかとなりました。(参照:データ2.)

 

この“ストレス解消疲れ”も乾燥肌を悪化させてしまっていると言えます。ストレスを和らげるには、きちんとリラックスでき、自分を癒やせる方法を探すことが大切なのです。

 

 

香り・睡眠・食事で、乾燥肌対策

香りには、ホルモンバランスを調整し、安心感や瞑想感などの情動を起こす働きがあります。例えばゼラニウムには、ストレスのたまった心にリラックス効果と活力を与え、ホルモンバランスを整える作用があります。

 

ディセンシアの「アヤナス AS クリーム」がゼラニウムの香りなのも理にかなっているというわけです。アロマやクリームなど自分好みの香りを利用してリラックスを促しましょう。

 

 

睡眠は『量』より『質』にこだわることでより心身を休めることができます。快眠のコツは、食事を就床3時間前までに済ませて十分に消化した後に就寝すること、体温が下がるタイミングが寝付きやすいので入浴後に寝ること(熱すぎるお湯はNG)、就寝1時間前は光(テレビ・PC・スマホの画面)を浴びないようにすること、そして起床時には日光を浴びて体内時計をリセットすることです。

 

 

また、食事では、体の抵抗力を高める食べ物を積極的に摂りましょう。女王バチが食べるロイヤルゼリーに多く含まれる「パントテン酸」は皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素で、不足すると自律神経が乱れ、だるい、疲れやすい、不眠症を招きます。豚肉や玄米に多い「ビタミンB1」は『疲労回復のビタミン』と言われ、消化を助け、糖質を代謝してエネルギー産生を助けます。卵・魚類・肉類に豊富な「アミノ酸」は三大栄養素のたんぱく質を構成する20種類の有機化合物で、 人体を構成する要素としては水に次いで多い重要な存在です。

 

 

乾燥肌を防ぐためにも、“ストレス解消疲れ”を招かない、本物のストレス解消法を見つけましょう!

 

 

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