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エンタメ

2015年12月4日

占い宝珠 橋本恵香の遺言 
第5回 「揺るがない1つの答え」

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占い宝珠 橋本恵香先生

複雑化した現代社会に対応する、分単位の易学「バロ」。驚異の的中率を誇るこの新しい鑑定術の生みの親「占い宝珠」の代表・橋本恵香先生に「バロ」の世界をお話しいただきます。

 

10対1の占い結果。一つの答え通りに…

前回、昇級試験に受かるかと尋ねた女性に「試験には受からない」と告げた、とご紹介しました。その彼女が、数カ月後、再び来られました。

 

「上の立場の人が絶対受かると言ってくれていたし、断りにくい状況だったので試験を受けました。でも結果はダメでした。みんなが不合格を知る職場は居心地が悪いです」と報告してくださいました。

 

そして、聞かれました。「先生はどうして私が受からないと答えられたのですか。先生の鑑定を受ける前に10人の占いを受け、その全員が『絶対受かる。とんでもない出世の年だ』と言いました。あの時、最後に先生の答えを聞いて受かると言われたら迷わず受けようと決めていました。ダメと言われたのは先生だけです。でも先生の答え通りになりました。他の10人は、なぜ私は受かると答えられたのでしょう」

 

 

欠けている運勢に真実が隠されている

実は10人の占いは間違いではありません。確かに表に現れている運勢は大きな出世の年です。だから昇級試験の話が出たし、周りも本人もそれを意識するのです。

 

でも、バロの答えは違います。受からない、その立場になれない姿でした。私流に表現すると、出世を意識しながら出世が消えている年、だったのです。

 

 

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